2024 年をふりかえってみるメモ

2024 年をふりかえってみるメモ

2024 年をふりかえってみるメモです。

今までの振り返り

2016 年から振り返っています。

ブログのカウント

https://www.1ft-seabass.jp/memo/2021/12/31/look-back-over-2021/

2021 年の記事の仕組みをそのまま使いました。

ブログの記事数

この記事は含めず 70 記事書いていたようです。去年より 20 記事少ないですが、正直、今年は色々と書きづらい状況もあったなか、良く駆け抜けられたなと思っています。がんばった

12 月に、アドベントカレンダー記事と 10 月 11 月に出せていなかった活動実績記事系を一気に出した 19 記事が突出していますが、それ以外の月のアウトプットが弱かったですね。

Airtable では、昨年から全記録しているので、数が確認しやすくなりました。無事 70 記事で同数。合ってますね。

アドベントカレンダー

書いたアドベントカレンダーのまとめもやっていきましょう。今年は 11 記事を書きました。

昨年は 8 記事を書いていましたが、今年は 11 記事となりました。12 月めちゃくちゃに忙しかったののに、おかしいですね、ちょっと増えちゃってましたね。なぜだ。

ひとまず、予約記事は 4 記事程度と少なめにスタートしてプレッシャー少なめに、良い記事が書けたら、どこか趣旨のあうアドベントカレンダーを見つけて投入する感じで、ちゃんとマネジメントできて書くことができました。

ふりかえり

今年は、やはりラスベガス海外登壇に挑戦して無事にやり切れたことが印象深いです。マジで大変だったですし、あきらかに 10 月 11 月のアウトプットが下がっていましたが、それだけカロリーの高いアウトプットにできたことは充実感がありました。

また、ゆるメカトロ活動が、新しいコミュニティ活動として良いなって感じられましたし、なにより、ここから生まれた、ゆるい生成 AI 活用というのが自分の中で良い感じの発展が生まれています。来年も楽しんでやりたいです。

おおよそ 2024 年の登壇事は Speaker Deck を見る限り 24 登壇前後のようです。

AI ミーティング、 XR ミーティングに関してはコンスタントにいろいろな技術を混ぜ混ぜする場所として登壇できて良い発想の場所となっています。ありがたいです。24 登壇とはいえ、海外登壇やいつもと違う場所の登壇も結構あってバリエーションが変わっていて、自分的にはイイ感じにアウトプットできている感覚です。

アワードとしては Microsoft MVP や IBM Champion が継続できていますが、今回は IBM Champion はラスベガスを照準にコンスタントなアウトプット報告を心掛けてがんばれました。Microsoft MVP のほうは Mixed Reality 的な技術方面の Microsoft へのつながりが弱くなりつつ生成 AI 面のほうが出てきているのでうまくやってきていきたいです。

12 月のアドベントカレンダーにかこつけた技術記事を書いていて「やばい、ぜんぜん、手元で得た技術知見がアウトプットできなくて忘れかけてる!」という危機感があったので、もうちょっと時間を確保しつつ技術記事をまとめていきたいです。

お仕事について。

昨年の記事 のあたりで、仕事の変化が大きく「今後も社会で必要とされるのか・・・!?」くらいな気持ちになっていましたが、今年は結果として色々なクライアントと関わることができて、むしろちょっと溢れそうなくらいでした。

来年は、今年うまく軌道に乗れた部分をうまく成長させつつ、アウトプットやコミュニティとの関りに新しい展開も生んでいきたいと考えています。

それでは、また来年もよろしくお願いします。