2025 年をふりかえってみるメモ
2025 年をふりかえってみるメモです。
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ブログの記事数

自分のブログが WordPress から Eleventy に移行して Jamstack な運用に移行できたメモ - 1ft-seabass.jp.MEMO
今年はこの仕組みを作り上げることができました AI 併走でうまく作れた良き一例となりました。

さらに 記事数一覧 API を、毎度書き出し時に集計しています。今年は 93 記事書くことができました。

Claude Desktop にこのデータでグラフを出してもらって分析してみます。

いいかんじ。いやーほんと 8 月はとても忙しくて全然書けませんでしたね。5 月に WordPress 投稿システムがうまくいかなくなってしまって、がんばって移行したわけですが、書きやすさがかかなり向上したのでよかったです。一方 12 月は登壇機会も多かったですし、アドベントカレンダーもいろいろ書けました。
アドベントカレンダー

書いたアドベントカレンダーのまとめもやっていきましょう。今年は 8 記事を書きました。
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12/1
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12/7
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12/8
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12/18
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12/20
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12/21
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12/22
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12/23
参観日のデバイス作成記事、息子との制作記事といった自分が書きたいことのアプローチで楽しく記事が書けました。
今年も 12 月はお仕事や登壇もバタバタするので、事前予約はできるだけ避けてプレッシャーを軽減する戦略でした。で、なんとか時間ができると書きたいテーマがあるところに後から参加する形で対応できました。
ふりかえり

2025 年は Speaker Deck を見る限り 25 〜 30 回くらいの登壇ができたようです。結構コンスタントに登壇機会を持つことができましたね。

9 月ごろ 登壇スライドを Marp でも書けるようにしてだいぶいい感じになってき ています。 Marp: Markdown Presentation Ecosystem でも作成できるように環境を整備して、従来の Google スライドもありつつ Markdown で書ける Marp の両方を使い分けるようにできたので登壇準備の選択肢が広がったのはよかったです。なんとなく 1/3 から 2/3 くらいのパワーで登壇資料が書けてます。

そして IBM TechXchange 2025 Orlando で、昨年に引き続き英語登壇とライブデモをやりきれたのは良き思い出です。
- IBM TechXchange 2025 Orlando レポート前編 - 1ft-seabass.jp.MEMO
- IBM TechXchange 2025 Orlando レポート中編 - 1ft-seabass.jp.MEMO
- IBM TechXchange 2025 Orlando レポート後編 - 1ft-seabass.jp.MEMO
10月以降忙しくアウトプット量少なくなりましたが、こういった海外登壇という大きなアウトプットができたのは、やはり支えになりました。

AI 駆動開発勉強会 フロントエンド支部 vol.1 に登壇してきました - 1ft-seabass.jp.MEMO
また、Microsoft MVP・IBM Champion としても引きつづき活動しています。Microsoft MVP は Microsoft Foundry(旧 Azure AI Foundry)のカテゴリーで活動していますが、最近は AI が MCP に代表されているように IoT や VR など他の技術との接着剤として機能しはじめているので連携技術のアウトプットができていて楽しいです。
MCPとの連携や JavaScript での新しい気づきなど、細かい技術的発見もブログにアウトプットできているのも自分としてはうれしいです。
AI に併走はしてもらうこともあるのですが、ちゃんと噛み砕いて自分の血肉(知見)としないと使いこなせないので、単純な検索機(検索してくれる機械)というよりは、一歩先にカジュアルにチャレンジしつつ理解するお題を与えてくれるような関係性でやれている感じです。
また、自分の主軸としている「知見や経緯を書き残すこと」というのを AI と開発していく上でも大切で、最近はノートや申し送りという形で AI とも機能しはじめています。このあたりも来年うまくまとめていきたいと思っております!
それでは、また来年もよろしくお願いします。