Google Swiffyを試してみました。【5.画面フィット・ステージサイズ】

Google Swiffyを試す。第5回です。

今回は画面フィット・ステージサイズのお話です。

いままでの検証サイズ200×200だとiPhoneで検証してても小さく出てしまいちょっとさびしいので画面フィットさせる方法を試してみます。
(ちなみに200×200は携帯電話でよく利用されるサイズ240×240も少々小さくて無難という無根拠の値でした笑)

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Windows7 Firefox4でFlashのExternalInterface.callでalertを出すと操作不能になったときの解決方法【Firefox6にしたら解決】

Firefox4.01の話で既にアップデートされている方が多いかもしれませんが、私は仕事柄、昔のバージョン4を検証用に使っていてはまったので、メモ。

表題のとおり、Windows7版Firefox4でFlashのExternalInterface.callでalertを出すとフリーズしたのが地味に検証をしていて邪魔だったのですが、これまた検証中に解決方法を偶然発見しました。

なお、先ほどアップデートしてFirefox6にしたら解決したので最新バージョンでは解決している可能で高いです。

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Google Swiffyのイントネーション

つどつどご紹介しているGoogle Swiffyですが、正式なイントネーションが良くわかっていないので調べてみました。実は会話の中でかなりおっかなびっくり発音しておりまして間違ってたらだいぶ恥ずかしいなと。Swiffy自体は造語だと思うので検証もしにくいんですけども。

で・・・グーグルスウィッフィー?だよね?

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Google Swiffyを試してみました。【4.FlashVars的データ渡し】

Google Swiffyを試す。第4回です。

今回はFlashVars的データ渡しのお話です。

外部から値を渡す方法はFAQに以下のような記述があります。

How can I support the clickTAG parameter?

Flash ads commonly use the clickTAG parameter to enable click tracking. You can pass this parameter to your Swiffy file by inserting the following code snippet in the Swiffy output, just before the call to stage.start():

stage.setFlashVars(“clickTAG=http://www.google.com”);

というわけで、stage.setFlashVarsで渡せるので試してみます。

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WordPressプラグイン Custom Field GUI Utility で選択画像投稿時に縦横サイズに応じたファイルパスにする

このブログでの要件ではないのですが、WordPressに画像専用のイメージフィールドが欲しい機会がありまして、カスタムフィールドをCustom Field GUI Utilityで拡張し画像専用のイメージフィールドを導入しています。

しかし、とても便利なCustom Field GUI Utilityにも、もどかしい仕様があります。
「チェックボックスでサイズ選択をしても画像専用のイメージフィールドにサイズ指定込みパスに反映されない」という仕様です。
サムネイル画像を意図してチェックしたのにサムネイルの画像パスではなくフルサイズのが!というような状態のことです。

この仕様はCustom Field GUI Utilityプラグインの仕様ではあるのですが、Flashで画像を読む場合にフルサイズの画像を読まれると困ることもあるので、管理画面の挙動をjQueryに則る形で、選択画像投稿時に縦横サイズに応じたファイルパスを反映できるようにする改修方法というのをメモしておきます。

【注意】
今回の改修方法は、管理画面のHTML構造にモロに依存した改修です。今後のアップデートで使えなくなる可能性があるので、試される方はご注意ください。

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