合同ハッカソン Hack Rock Fes 2025 でテクニカルサポートをしてきました
合同ハッカソン Hack Rock Fes 2025 でテクニカルサポートをしてきました。自分のまとめです。
Fun・Done・Learn 形式でまとめてみます。→ Fun・Done・Learn が気になる方は、こちらよかったです DX を加速する「ふりかえり」:KPT と Fun Done Learn の活用法
イベント情報
ここから結果発表! pic.twitter.com/n9yf2wbnqW
— Tanaka Seigo (@1ft_seabass) November 27, 2025
ということで、合同ハッカソン Hack Rock Fes 2025 でテクニカルサポートをしてきました。
以前から関わらせていただいております。
- Hack Rock Fes 2024 というクローズドハッカソンで Node-RED +α なテクニカルメンターをしてきました - 1ft-seabass.jp.MEMO
- Hack Rock Fes 2023 というクローズドハッカソンで ChatGPT と enebular のテクニカルメンターをしてきました - 1ft-seabass.jp.MEMO
- Hack Rock Fes 2022 というクローズドハッカソンで M5Stack と enebular のテクニカルメンターをしてきました - 1ft-seabass.jp.MEMO
Fun たのしかったこと
今日はテクニカルサポートで現地に来てます!MCP・Azure・Node-RED 全部やります!この 3 つの共通点は「技術同士の良きつなぎ役」ですかねー。 pic.twitter.com/odVN0OHYRA
— Tanaka Seigo (@1ft_seabass) November 26, 2025
今回は MCP・Azure・Node-RED 全部を広範囲に担当させていただき、終始どこかのチームの席にいたんじゃないかくらいいろいろとサポートできた楽しかったです。
Done やれたこと
今日もハッカソンにていろいろテクニカルサポートしてきました!大変だったけど、力になれてよかったです! pic.twitter.com/SGt8Oen2ih
— Tanaka Seigo (@1ft_seabass) November 26, 2025
テクニカルサポートとしては、アイデアソン時の技術説明、ハッカソン前のハンズオン、そして当日のリアルタイムサポートをやりきれました。
- [Hack Rock Fes 2025 Azure 資料ページ] 技術説明
- [Hack Rock Fes 2025 Node-RED ハンズオン資料ページ] Introduction
- [Hackrock Fes 2025 AI Part ハンズオン] Hackrock Fes 2025 AI Part ハンズオン
このように資料作りもがんばれまして、現状の自分の知識とスキルのスナップショットにもなってよかったです。
改めてみるとなかなかの高カロリーですね。やりきった。
Learn まなんだこと
最近ハッカソンでテクニカルサポートするときは、なるべくディスカッションを録音させてもらってます。サポート後に AI 議事録ツール(Rimo)にかけたまとめを、そのチームの Slack に伝えてアフターフォロー。会話に集中できるし、提案した実装方法とか残るのでメンターと参加者双方によいです! pic.twitter.com/9lLAESNFlf
— Tanaka Seigo (@1ft_seabass) November 26, 2025
学んだことはいろいろありますが、いろいろなチームに行っては相談にのって内容を録音させてもらって上で、ポート後に AI 議事録ツール(Rimo)にかけたまとめを、そのチームの Slack に伝えてアフターフォローするフローが安定してきました。
実際「どこにどんなサポートしたっけ?」とか「あれ他のチームでもこれ悩んでたよな?」とかの人間の記憶のつらいところがカバーされてメンター側の認知も向上してよかったです。
今回のハッカソン Node-RED も担当していたわけですが、なんとチームの使用技術としては 80% のチームが利用してくれてました!うれしい!たしかに obniz も AITRIOS も Unity も AI もクラウドも良い感じに橋渡ししてたと思います! pic.twitter.com/hjLjqjxSbP
— Tanaka Seigo (@1ft_seabass) November 27, 2025
また、広範囲にサポートしたので、むしろ Node-RED のサポートが弱かったかなと思ったのですが、なんと「みんな問題なく使えており自然とかなりのチームが使っていた」となったのも学びというか、驚きでした。ハンズオン資料を頑張った甲斐がありました。