Maker Faire Tokyo 2019 Seeedブースで 8/3 展示&説明員をさせていただきました

Maker Faire Tokyo 2019 Seeedブースで 8/3 展示&説明員をさせていただきました。

説明員とともにGrove Base HAT+Node-REDの体験できる展示をしました。

前日までGrove Base HATと格闘しまして、Grove Base HATノードも作ることができました。

当日の様子

当日は 8/3 14時から説明員と展示でした。

大崎乗り換え間違えてせっかく稼いだ時間を大幅にタイムロスしてギリギリ到着。あせった。

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すでに盛況なSeeedブース!

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無事設置することができました。最終的にLEDの仕組みをリレーにも生かしてUSBファンを回す仕組みも導入。

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友人に撮影してもらったデモの様子。このあと終了まで、出来る限りの説明をしつつ、難しい部分は社員さんにヘルプしてもらいつつ、はたまた、キッズにはデモをして興味を引きつつ、たくさん交流できました!

超音波センサーは inject ノードで毎秒チェックしていたので、長時間運用大丈夫かなと思ってたんですが、筐体が熱くもならず快適動作で、あたらためてGrove Base HATそのものと、本家制作のPythonコードまわりが優秀と感じました。私のGrove Base HATノードはそのPythonをラップしている構造ですが、このままの設計でうまくやれそうなので、引き続き制作を進める予定です。

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撤収時の夢のあと。地味にレゴの装飾が見栄えをあげていたので助かりましたね。マインクラフトシリーズのパーツは雰囲気を作りやすい。

ということで、19時で終了して軽い打ち上げに!

あっという間の5時間でした、このような機会をいただきありがとうございました!