Node-REDでPlanexどこでもセンサーのノードを作ったメモ

Node-REDでPlanexどこでもセンサーのノードを作ったメモです。

ノードを作ってみました

どこでも環境センサー WS-USB01-THP のデータ取得APIとNode-REDをつなげてみたのですが、やはり素のHTTP requestノードで叩く方法はなかなかまどろっこしくノードを作ってみました。

どこでも環境センサー WS-USB01-THP のデータ取得APIとNode-REDをつなげてみるメモ

ノードはこちらです。

node-red-contrib-planex-dokodemo-sensor-api – Node-RED

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頑張ったところ1 README

ほぼ日本スタートのセンサーなので日本語でもいいじゃんってのはあるんですが、やはりグローバルで使われるNode-REDなので英語ファーストでREADMEを書いてみました。英語版READMEです。

もちろん、日本語版READMEもあります。英語ファーストで書くと日本語はやりやすかったです。シンプルに書けて各言語で無理な内容にならない。

頑張ったところ2 ノードの説明

README書き来た!というところで、ノードの説明こそ使う上では必要だよな自分もノード使うときそうだし。と、気づいて、これまた英語ファーストで書きました。

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Node-REDの説明の書き方は、結構雰囲気で伝わるように、そもそものレイアウトで伝わりやすいのがありがたかったです。

頑張ったところ3 最新の1データを拾うlatestノードも作った

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通常のAPIの使い方だと時間指定のため、動的に時間が変わるような直近のデータを拾うやりかたには向かなかったので、サーバー時間を元に逆算して直近の数データを拾った上で、最後の1データを取得するような仕組みを作りました。Node.jsしっかり仕組み書いたのは楽しかった。

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ヘルプはこんな感じ。

使ってみて思うのは、やっぱり時間指定で拾うのは大変ということ。最新をシンプルに拾える仕組みがあるのは良いですね。よく考えたら、これをnpmパッケージで切り出しても良い気がするので今度分離してみます。シンプルに作ると説明もシンプルになる。

詳しい使い方はこちら

enebular blogに紀行させていただきました。READMEとともに使用感が伝わると思います。

PLANEXどこでもセンサーをenebularと連携してみよう

enebularを利用するとより簡単に導入できます。

詳しい経緯はこちら

enebularイベントでもこの辺の経緯について話しました。

家でPlanexどこでもセンサーを挿しっぱなしにしていて、サッとIoTしたいときのネタにしていますがNode-REDで拾えるのでかなりやりやすくなりました。

自分作ってみて改善点あればやっていこうとおもいます。