micro:bit用GROVEシールドを使ってGrove LEDと連携するメモ
micro:bit用GROVEシールドを使ってGrove LEDと連携するメモです。
準備

micro:bit用GROVEシールド - スイッチサイエンス
GROVEシールド装着
GROVEシールド+micro:bitをくっつけます。

差し込む部分はこちらです。ちょうど、micro:bitの金属部分が差し込めるようになっています。

このようにA・Bボタンが見える形で装着します。
GroveシールドとGrove LEDをつける
つづいて、GroveシールドとGrove LEDをつけましょう。

Groveシールドを見てみるとわかりやすくピン番号が書いてあります。今回は P0(ピーゼロ) に差し込みます。

このように装着しました。
プログラムを書く
さて、これを動かすためにプログラムをつくってみましょう。

高度なブロック>入出力端子 というところにブロックがあります。

こちらの、デジタルで出力するブロックを使います。

このように構成します。
- 最初だけ 0.3 秒 くらいで、すばやく3回点滅する。
- 以降は 1秒ごとにゆっくり点滅し続ける
という動作です。JavaScriptでみてみると以下のようになっています。
for (let i = 0; i < 3; i++) {
basic.pause(300)
pins.digitalWritePin(DigitalPin.P0, 1)
basic.pause(300)
pins.digitalWritePin(DigitalPin.P0, 0)
}
basic.forever(() => {
basic.pause(1000)
pins.digitalWritePin(DigitalPin.P0, 1)
basic.pause(1000)
pins.digitalWritePin(DigitalPin.P0, 0)
})
これを書き出して、micro:bitに書き込みます。
いざ動かしてみる
さてちゃんと動くでしょうか。
https://www.youtube.com/watch?v=OhHYjnHaHas
無事うごきました。
まとめ
micro:bit用GROVEシールドを使ってGrove LEDと連携ができました。
これができると、micro:bit の組みやすさの恩恵も得つつも、Groveパーツが使えるようになるため手軽にセンサーやアクションが試せるようになります。
また、先日行っていたような、BLEともつなげられそうですので、今後やってみたいです。
それでは、よき micro:bit & Grove Life を!