DEVREL/JAPAN CONFERENCE 2019に参加&懇親会LTで話させていただきました

DEVREL/JAPAN CONFERENCE 2019に参加してきまして懇親会LTで話させていただきました。そのまとめです。

イベント情報

DEVREL/JAPAN CONFERENCE 2019 はDevRel、DX(開発者体験)、開発者コミュニティ、APIそして開発者マーケティングに関するカンファレンスです。

DEVREL/JAPAN CONFERENCE 2019

実行委員長の丸山さんも開催経緯について触れていましたが「日本のDevRelを日本語のセッションで共有し合うイベントを作りたい!」という思いが、運営の皆さんにあって開催されたとのこと!

参加者としても楽しかった

まず、参加者としても、とても勉強になりたくさんのよい情報を得ることができました!

当日はめちゃくちゃ天気も良くて素晴らしかったサイボウズさんの会場。

今回は参加しつつも最近購入した小回りの効くSurface Goがいい仕事してくれて、メモツイートもはかどりました。

みなさんそれぞれのDevRelの切り取り方、とても参考になりました。

自分もよく絡んでいるハードウェアやIoTまわりのDevRelのお話としてobnizのお話も聞けてぐっと来た。

いよいよ懇親会LT

今回、幸いにも懇親会LTの枠をいただきまして「DevRelをサポートする立場と開発者の立場からみる効果的なアウトプットTIPS」というお話をさせていただきました。

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懇親会LTのラインナップ!私が最初というのもあり、なんとなく場作りとか、がんばりました。本編の熱気そのままに盛り上がりまくる懇親会に水をささないギリギリの範囲で懇親会LTやるぞーっていう雰囲気作り。

いやー、ほんと盛り上がってて、マイクが最大音量設定だったにもかかわらず、声が聞こえるかなあというコンディション。やっぱり、1番目の人がグッと盛り上げるの大事じゃないですか。

いざ、スタート!雰囲気的には「お、やってんな!」と伝わったと思います。よかった!

反響もいただいて嬉しい限り。たしかに尺長めに話しても、色々出せそうなネタだなと思いました!

今回のスライドです。

ちゃんと17秒残して、話し切ることができました!

このツイートのとおりで充実感はありました。ひとまずちゃんとLT伝えられて良かったです。ほんと。

最近は自分の発想や開発力を軸にして、DevRelに関わったり具体的なサポートをしたりと、リアルに経験が積まれてきています。そんななか全方位で全てを伝えようとするとボリュームがありボヤケたり副作用も出てしまうのも事実。実は今回の登壇内容の特に「シンプル」の部分は、改めて自分への広義な自戒として話した面もありました。

今回、素晴らしい登壇者の皆さんの様々な切り口はとても刺さりました。私も改めて自分とDevRelにどういうポイントがあるかを精度を出して伝えられたらいいなと強く思っています。

運営の皆様。日本のDevRelな人達が集まる場所での登壇機会をいただきまして、ありがとうございました!