息子の参観日で IoT と生成 AI でホワイトボードの矢印でゆるメカトロ操作の体験する仕掛けを見せてきました
息子の参観日で IoT と生成 AI でホワイトボードの矢印でゆるメカトロ操作の体験する仕掛けを見せてきました。自分のまとめです。
Fun・Done・Learn 形式でまとめてみます。→ Fun・Done・Learn が気になる方は、こちらよかったです DX を加速する「ふりかえり」:KPT と Fun Done Learn の活用法
Fun たのしかったこと
実際に動かしたものはこちらです。
今日は息子の幼稚園で行われる参観日にて、妻と作った「ホワイトボードで操作するゆるメカトロ車」を園児さんたちに遊んでもらい、私たちを参観いただきます!準備中です! #ゆるメカトロ #ChatGPT pic.twitter.com/3449RIrNOL
— Tanaka Seigo (@1ft_seabass) November 21, 2024
ゆるメカトロ展示 vol.2 から試している「ホワイトボードで操作するゆるメカトロ車」を息子を含めた園児向けに調整して、無事、園児の親を園児が参観していただく参観日の年中版を無事終えてきました~。
楽しかったです!
Done やれたこと

雨が少し降っている中でしたが、しっかり機材を運んでセットアップしてお見せすることができました。

このように妻と一緒に直近のカフェで組み立てつつ臨みました。
Learn まなんだこと

妻といろいろディスカッションして、園児にもパッとわかるこのような案内も用意しました。実際、園児のみなさんもひらがなで読めるので、よき案内になったと思います。グッジョブ妻です。
やはりこういう手製 UI 大事ですね。学びです。

さらに、ホワイトボードに自由に書き込んでしまうと、無限に矢印や記号が書けてしまうんですが、生成 AI がしっかり読んでくれるにせよ、文字が小さかったり重なったりと読み取りに限界があるのが悩みでした。
そこで、私が生成 AI のプロンプトやカメラの画質向上などでなんとかしようとして、できなかったところを、妻がフォロー。
妻が「これテープなりで区切っちゃえば、うまく書き込みも、ここに書けばいいんだと整って、いいんじゃない?」とテープで区切る案を出してくれて、現場でもいい感じに大きく矢印や記号が書かれてよかったです。グッジョブ妻です。
こういうナビゲーションも大事ですね。学びです。
現場では、おおむねうまくいきましてホッとしています。園児のみなさんもレゴな見た目と、ゆるい車の動き、しかも手描きで操作できるというところで楽しんでくれたようでした。
しいていえば、手描きで良い意味で「何を書こう・・・!」と悩んでしまい、少し行列ができていたターンもあったという、参加者のさばきの部分で課題はありましたが、これもコンテンツの引きがあってこそかなと思いました。
園児としても参加した息子はといえば、当日までちゃんとコンテンツをみんなに秘密にできてえらかったですし、先んじて家で何度もテストしているホワイトボード書き込みの操作の慣れで終始得意げでした。
エンジニアパパとしてのパワーをお伝えできたと思います!
引き続き、ファミリーテックとして、家族にかかわるテクノロジーも展示練度も含めて頑張っていきたいです!