IoT縛りの勉強会! IoTLT vol.43 に登壇してきました

IoT縛りの勉強会! IoTLT vol.43 に登壇してきました。その自分のまとめです。

イベント情報

【増席】IoT縛りの勉強会! IoTLT vol.43 @LINE – LINEBOOTAWARDS – connpass

イベント情報はこちらです。今回も大人数でLINEさんの会場でした!

スライド

今回は、ClovaとHoloLensをFIrebaseでつないで、Clovaに喋りかけると修行モードが発動しHoloLensに弾が飛んでくるという「ClovaとHoloLensで修行システム」という登壇をさせていただきました。

この登壇にあたってメインの技術はこちらでした。

LINE Clova Extensions Kitとenebularを連携して会話させてみよう

HoloLensのUnity 3DアプリでFirebase Streaming Rest APIを動かすメモ

ツイートまとめ

そして、当日の様子。

#linebootawards 連携でClovaやLINEネタ満載かつNefry 3周年記念のIoTLT vol43 ツイートまとめ! #iotlt – Togetter

わたしの登壇はこのあたりです。

#linebootawards 連携でClovaやLINEネタ満載かつNefry 3周年記念のIoTLT vol43 ツイートまとめ! #iotlt (3ページ目) – Togetter

そうなんです。仕組みは伝えられたのですが、現場でのデモがうまく行かなかったんです。

くやしい。

でも仕方ない。次へつなげる事が大事。

ふりかえり

今回の仕組みは以下の流れです。

image

このように起点となるClova自体のアプリが、会場の音をいろいろ拾ってしまったせいか、全く発動せず皆さんに見せることが出来ませんでした。

以前の登壇でもうまくいかなかったのですが、今後の対策としては、

  • ノイズ込みで確実にうまくいく起動ワードにする
    • その点で「サンプルのツール」というワードは拾いやすかった
    • 今回の「忍術アプリ」はどうもフックしない
  • デモを中盤にして盛り上げポイントにせず、はじめにデモをする
    • 成功しても失敗してもよいようにする
    • 最近うまく行ってたので柔軟な組み立てがかけていた
  • 仮想現実デバイスと音声デバイスということで体験が伝わりにくいのを理解して別立てで伝達を気をつける
    • 動画だけでも伝わるようしっかりつくりこむ

あたりを気をつけたい思います。

念のため、家の静かな部屋で試したらうまくいきました。こういうのはやや時の運もありますが、いくら万全は尽くしても足りないものなので、今後も精進ですね。

ともあれ、技術的には、音と空間の2つのUIを融合させることができたので、今後も検証を深めてまいります!

それでは、よき HoloLen & enebular & LINE Clova & Firebase Life を!