IBM TechXchange 2026 Atlanta レポート後編

IBM TechXchange 2026 Atlanta レポート後編

IBM TechXchange 2026 Atlanta レポート後編をまとめました。登壇後から帰国までの話です。

Day5

朝は家族とのビデオチャットからスタート。登壇成功を祝ってもらいつつ、前日の Dinner & Party(カラオケ等)の様子も共有できました。さすがに連日色々あるので疲れは溜まってましたが、純粋な参加者としてゆっくりめに動く一日です。

今日の基調講演

この日の基調講演のメッセージは AI の能力を人間がマネジメントする、いったテーマでした。今日も IBM Champion 席に案内していただきました。

エンタープライズ向けにエージェントを作るときの意思決定のあたり、どう作って既存システムと繋ぐ、どうガードレールを設けて安全にするか、どこで動かすかといった整理の図も、自分が最近悩んでいることにも近くてとても共感しました。

後半の セキュリティパネルディスカッションも印象的でした。AI で全く新しいことをするのではなく既存のことを強化する方向という話をされていました。

イベントパッチとBob パッチ、無事ゲット。Bob パッチを受け取り。スタッフさんに「it looks great」とジャケットへの装着を褒めてもらえて、ちょっと嬉しい瞬間でした。IBM Champion としての今回の活動が、ちゃんと形に残る感じがしますね~。

日中は他の日本の IBM Champion を応援しつつすごしました。

夜は IBM TechXchange Unplugged へ。World of Coca-Cola の博物館エリアでは、コカ・コーラの歴史が思いのほか興味深く、世界各地のフレーバー飲み比べも楽しめました。

そのあとイベント内の Georgia Aquarium へ移動。装飾の凝った会場を散策しつつ、いろいろな魚の群れが泳ぐタッチプール的な水槽も見学。幻想的な雰囲気でした。

日本人 Champion の皆さんともつどつど合流。家へのお土産もいくつか買うことができました。

さて、いよいよ帰国日

3:00前に起床して最終パッキングしてチェックアウトへ。ロビーで英語での会話に身構えていましたが、フロントの方から「右側のボウルにキーカードを入れれば all done」と案内されて、想定よりずっとあっけなく完了できました。日本のアパホテルみたいで海外でもあるんだな~。

Uber で空港へ向かって American Airlines のカウンターで紙の搭乗券を発行してもらい、スタッフさんとのやり取りスムーズにほぼ端末対応という感じでした。早朝のすいてた保安検査も10分で通過、家族とのビデオチャットも予定通りできました。

朝食は空港のバーガー店で、セルフ注文端末からサクッ食べれました。

今回は、ダラス・フォートワース(DFW)を経由。着陸から次のゲートまでは空港内移動やらなんやらでしたが余裕をもって到着、やはり乗継も今回のように最低 1.5 時間はみておくべきだな~と思いました。

DFW から羽田への便では、睡眠戦略どおり前半でしっかり眠り、後半は意識して起きておく作戦。映画を観たりしながらすごしました。「岸辺露伴は動かない 懺悔室」おもしろかったな~。

あと、機内のディスプレイ端末が高精細できれいだったのと、機能満載で、フライトマップも見てて楽しかったです!こんなかんじ。

入国審査・税関もスムーズに通過して、往復含めて全行程完走!

息子にもいろいろとお土産を渡せました!

とうことで今回もなんとかやりきることができました。振り返ると本当に盛りだくさんでしたねー。ありがとうございました。