Rimo CLI を Linux コンテナでヘッドレス認証してみたメモ
Rimo CLI を Linux コンテナでヘッドレス認証してみたメモです。
背景
2026 年 9 月の情報で進めます。
Rimo CLI を Windows で導入してみたメモ で無事 CLI の使い方が分かりました。
つづいて GUI のない Linux コンテナに Rimo CLI を入れて、認証を通して動かしたくなりました。
通常の rimo auth login はブラウザでの OAuth ログインが前提なんですよね。ヘッドレスなコンテナではどうするかというところで、やってみました。
やってみる
Rimo CLI はバージョンアップして 1.3.0 にしています。

個人用APIキーを作成・管理する | Rimo Help Center
こちらの記事に、
ヘッドレス環境での認証:ブラウザを開くことができないサーバー環境やコンテナ環境でも、環境変数を設定するだけで認証を完了させることができます。
とあって、まさにやりたかったことなのでやってみます。

まず、このように 自分のアカウントで API キーを発行します。
export RIMO_API_KEY="rimo_pat_xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx"
こんなかんじで環境変数で RIMO_API_KEYを設定します。
これだけで認証が通り rimo コマンドでデータにアクセスできました!