ビジュアルプログラミング IoTLT vol.24 で司会と登壇をしてきました

ビジュアルプログラミング IoTLT vol.24 で司会と登壇をしてきました

ビジュアルプログラミングIoTLT vol.24で司会と登壇をしてきました。自分のまとめです。

Fun・Done・Learn 形式でまとめてみます。

イベント情報

ビジュアルプログラミングIoTLT vol.24 - connpass

今日は司会(運営)として全体を回しつつ、「Claude Code のセッション状況を Node-RED 経由で IoT ライトで光らせたよもやま話」で登壇もしてきました。

Fun たのしかったこと

今回は司会をしながら 5 名の発表を配信できました! Pebble の復活話から家庭植物工場、社内へのビジュアルプログラミング展開、Scratch といった色々な話を聞くことができて楽しかったです。

自分の発表パートでは、コーディングエージェントとの連携のライブデモで指示に応じて光が白→青→赤と変わっていく様子をその場で成功できてうれしかったです!

1ft-seabass/2026-09-24-viotlt-vol24-report

当日の内容は、AI議事録ツールでまとめてもらったこちらもぜひごらんください。

Done やれたこと

今回のスライドです。

登壇パートでは、Claude Code のようなコーディングエージェントは「処理中なのか、入力待ちで止まっているのか」が画面を見ないと分かりにくいという課題から、いろいろ連携して、光の色は指示開始を白/オレンジ AI 処理中を青、ユーザー対応が必要な指示待ちを赤として動かせました。

ライブデモでは「5秒待ってウォンバットについて返答して」という指示をすることで sleep が入るので少し待ちが生じる処理を見せれたのも良かったです。

Learn まなんだこと

学んだこととしては Haruさんの発表で出てきた「いきなり作ってもらうのではなく、まず使ってもらう→興味を持ってもらう→作ってもらう」という段階的な非エンジニア展開の話は、私も、何かを導入するとき悩ましい話なので、とても共感できました。

maepu さんの家庭植物工場の話では Node-RED と AI (コーディングエージェント)を一緒につくる流れは私も良くやっているところなので、現在地を確認できました。

fukuiさんのお話も Scratch と toio がうまくつながることを初めて知れて学びになりました!

司会と登壇を両方することができ、今回も有意義な回でした!ありがとうございました!