AIミーティング 2026/08/12 で登壇してきました
AIミーティング 2026/08/12 で登壇してきました。自分のまとめです。
Fun・Done・Learn 形式でまとめてみます。
イベント情報

AIミーティング 2026/08/12 #AIエージェント #MCP - connpass
今日は「個人アプリとして Even G2 と Microsoft Foundry つないだよもやま話」で登壇しました。
「個人アプリとして Even G2 と Microsoft Foundry つないだよもやま話」で登壇しまーす! #AIMTG https://t.co/nNfmoauXWU
— Tanaka Seigo (@1ft_seabass) August 12, 2026
Fun たのしかったこと
次は @1ft_seabass さんからの「個人アプリとして Even G2 と Microsoft Foundry つないだよもやま話」… pic.twitter.com/IVR2XJSpIJ
— takabrz1 (@takabrz1) August 12, 2026
今回は、最近うまくいった音声まわりを絡めながらの Even G2 の連携の登壇ができて、よかったです。
あっ常連の人だ
— みやもと (@Mymt_aggw2208) August 12, 2026
#AIMTG
良い感じに、以前から知っている人の反応もありました。ありがとうございます!
Microsoft FoundryからEven G2への接続!!しっかり字幕出てる!すごい!#AIMTG
— H.N (@_handle_name) August 12, 2026
そして、無事デモが成功!ちゃんとシミュレータと実機が連動してうまくいきました。うれしかったです。
Done やれたこと
今回のスライドです。
先ほどは登壇を聞いてくださりありがとうございました。AIミーティング 2026/08/12「個人アプリとして Even G2 と Microsoft Foundry つないだよもやま話」の登壇資料です。 #AIMTGhttps://t.co/XIEy68Ruvp
— Tanaka Seigo (@1ft_seabass) August 12, 2026
今回は Even G2 アプリのスマホ UI 側で録音し Node-RED をブリッジとして Microsoft Foundry の Whisper モデルと連携。文字起こしした結果を Even G2 のグラス側に表示する、という流れでした。
Learn まなんだこと
学んだことは色々あります。
#AIMTG 最近の AI 話題ー。 pic.twitter.com/YrQyaJ4m2H
— Tanaka Seigo (@1ft_seabass) August 12, 2026
やはり最近の AI 話題はいろいろと勉強になります。ありがとうございます。
#AIMTG Multica これかー。おもしろい。https://t.co/MBPmqcuInK
— Tanaka Seigo (@1ft_seabass) August 12, 2026
Multica というツールも知れてよかったです。自分の開発にも使えそうです。
Every 2nd Wednesday
— xinsuzuki (@xinsuzuki) August 12, 2026
Online AI LT event #AIMTG
LT #4 @1ft_seabass
"Casual chat about connecting the #EvenG2 and #MicrosoftFoundry as a personal app project"https://t.co/miLMw6Svch pic.twitter.com/1i7ZEIvkzq
Microsoft Foundry は最新の状態でモデルをデプロイすれば素直に動いてくれますけど、エンドポイントの例が今でも /audio/transcriptions ではなく /audio/translations になっていて、今回も一瞬混乱するというのは地味な学びを伝えられてよかったです。
Microsoft FoundryからEven G2への接続のまとめ #AIMTG pic.twitter.com/Typ8O5eqrK
— 長田英幸 | AWS Community Builder AI Engineering (@nagata_hideyuki) August 12, 2026
接続情報をアプリに直接埋め込まず Node-RED 経由にすることで、キー情報の扱いを分離できるという構成も学びだったので話せてよかったで。
こちら、しっかり運用しようとするとサーバー側もちゃんと鍛えていく必要があるな思いますね。デバイスと生成AIがつながる仕組みを自前で作れるのはやっぱり楽しいですし、最近はリアルタイム文字起こしもやりやすくなってきているので、次はそちらにも挑戦してみたいです!