日本 IBM Cloud ユーザー会 JICUG で 6/30 運営&登壇しました

日本 IBM Cloud ユーザー会 JICUG で 6/30 運営&登壇しました

日本 IBM Cloud ユーザー会 JICUG で 6/30 運営&登壇しました。自分のまとめです。

Fun・Done・Learn 形式でまとめてみます。

イベント情報

イベント情報はこちらです。

あなたのAI駆動開発パートナー IBM Bob を使ったアプリ開発 #2 - connpass

今回も IBM Champion の鹿野さんと西川さんと一緒に運営・登壇しましたー。

Fun たのしかったこと

参加者のみなさんが集まるまで IBM Bob の料金プランの話でみなさんと盛り上がりました。プランのどれを選ぶか超過課金の仕組みはどうなっているのかなどなど、実際に使っている中でのリアルな情報交換ができました。

発表後の座談会も楽しいした空気で、登壇した鹿野さんや西川さんとそれぞれの試行錯誤や工夫についても聞けたのが嬉しかったですし、次回につながる話題もいろいろできました。

JICUG / あなたのAI駆動開発パートナー IBM Bob を使ったアプリ開発 #2 - posfie

こちらにポストのまとめもしております。よろしければご覧ください。

Done やれたこと

私の登壇「Bob IDE で IBM Cloud CLI 経由 Code Engine を動かしてみて動作させるまでやってみるよもやま話」を伝えることができました。こちらがスライドです。

あなたのAI駆動開発パートナー IBM Bob を使ったアプリ開発 #2

加えて、Rimo で AI 議事録をまとめつつ、JICUG のサイトにイベントレポートを記載できました。

Learn まなんだこと

鹿野さんからは、無料枠だけで昭和レトロクイズアプリをクラウドネイティブ環境に移行した話を紹介いただきました。
IBM Bob がアーキテクチャ図やコスト試算まで自動で作ってくれる一方、APIキー発行など手作業も残ることが分かって勉強になりました。

西川さんからは、仕様駆動開発(SDD)で Bob Coin の消費を抑える工夫を教えてもらいました。仕様書を先に Claude で作り込んでから IBM Bob に渡すことで、コーディングに専念する分担ができるとのこと。また話題にも出ていた「仕様書を書ける力」はAI時代も大事だなと感じました。

また次回もイベントを行う予定です。引き続き運営をしつつ登壇ネタも仕込んでまいります〜。