AIDD もくもく会 vol.4 で参加しつつ作業した進捗報告してきました

AIDD もくもく会 vol.4 で参加しつつ作業した進捗報告してきました

AIDD もくもく会 vol.4 で参加しつつ作業した進捗報告してきました。自分のまとめです。

Fun・Done・Learn 形式でまとめてみます。

イベント情報

【AI駆動開発】AIDDもくもく会 #4 〜AI駆動開発で作業・相談・知見共有〜 - connpass

最初は作業卓で班のようになりお互い自己紹介。もくもくタイムの間にディスカッション・休憩を挟み、最後は AIDD LT会というタイムテーブルでした。

作業を重視してて初心者〜上級者まで気軽に参加できる空気感がよかったです!

Fun たのしかったこと

sunagakuさんの司会でオープニングがスタートし、各自「今日やること & 使うAIツール」を共有してから作業開始。

私の今日の予定は Even G2 の調査と自分の claude-code-pipe のブラッシュアップやデプロイ整え。

画面を見せ合いながらのディスカッションができるのもいいですね。

Done やれたこと

今回の進捗スライドです。そもそもで、進捗が出せて話せてよかったです。

今回の進捗報告は大きく2つ。

ひとつは自前の claude-code-pipe を v0.8.3 にバージョンアップしたこと。ペイロードにサーバー OS 種別・isSubagent(サブエージェント由来か)・isMeta(ハーネス自動注入メッセージか)・通信モードを追加し pipe-viewer 側でも見やすく整理しました。

もうひとつは Even G2 の画面表示まわりの把握。ブラウザ側の画面がそのままスマートグラス側に緑文字で転送される仕組みを実機で確認し QR コードから実機表示までライブで動かせました。

Learn まなんだこと

sunagakuさんの Claude Design を使った実践の話も刺激になりました。もくもく会は自分の作業だけでなく、他の参加者が何を試しているかをその場で聞けるのが本当にありがたいですね。

自分の側の学びとしては、pipe-viewer をそのまま Even G2 用に出すだけでは足りず、デバイス向けに整理し直す必要が見えてきたこと。

Webhook で情報を一箇所に集約するのは初手として MQTT のような双方向のやりとりにしたほうがデバイス側とサーバー側が疎結合になっていいのでは?という方向性が見えたのは大きな収穫でした。やっぱり IoT な側面でてきますね~。

ということで、有意義なもくもく会でした!ありがとうございました!