ビジュアルプログラミングIoTLT vol.23 で運営&登壇しました

ビジュアルプログラミングIoTLT vol.23 で運営&登壇しました

ビジュアルプログラミングIoTLT vol.23 で運営&登壇しました。自分のまとめです。

Fun・Done・Learn 形式でまとめてみます。

イベント情報

イベント情報はこちらです。

ビジュアルプログラミングIoTLT vol.23 - connpass

こちらで、

司会をしつつ登壇もしてきました。

Fun たのしかったこと

今回は Claude Codeで flows.json を直接編集させることで Node-REDのフロー開発をAIと協業する手法を紹介させていただきました。

半年前くらいのスタイルを伝えつつ Claude のチャット画面で Node-RED のファンクションノードのコードを質問・コピペしていたが、修正のたびにエディターとチャットを行き来する手間と、経緯が残りにくい問題があったことをつたえつつ、

Node-REDのフローは flows.json というJSONファイルで管理されてるので、このファイルをAIに直接編集してもらう方式が効果的だなというアプローチがよいことを伝えられました。もちろん、注意点はあります。

function ノードやダッシュボード UI に絞って編集させるのがポイントなんですが、現場ではこのような反響もあってうれしかったです。

Done やれたこと

ということで、ライブデモも成功しつつ、こちらがスライドです。

Learn まなんだこと

学んだことはいろいろとありました!

松下さんの登壇で出ていたAIの「予想外の出力」を創造性として前向きに活かす視点は、わたしの経緯システムにも通じるガードレールは敷きつつも自由度は残すことに近しい流れを感じましたし、後地さんの Node-RED のサイドバーに統合された自作 LLM プラグインの紹介は、私とはまた違ったアプローチでしたが、解決したいポイントがかなり近く、とっても共感できました~。

1ft-seabass/2026-05-26-viotlt-vol23

ということで、今回も盛りだくさんのコンテンツでした。登壇内容は Rimo の AI 議事録を私なりの手法でブラッシュアップ&クレンジングして当日の雰囲気も感じることができます。ぜひご覧ください!

ということで、今回のイベントも良い感じに運営&登壇できました!ありがとうございました。