ビジュアルプログラミングIoTLT vol.23 で運営&登壇しました
ビジュアルプログラミングIoTLT vol.23 で運営&登壇しました。自分のまとめです。
Fun・Done・Learn 形式でまとめてみます。
イベント情報
イベント情報はこちらです。

ビジュアルプログラミングIoTLT vol.23 - connpass
こちらで、

司会をしつつ登壇もしてきました。
Fun たのしかったこと
田中正吾( @1ft_seabass )さんの LT は、
— you (@youtoy) May 26, 2026
「Claude Code で Node-RED での開発をフローレベルで協業するひとつのアプローチ」についてです!#IoTLT pic.twitter.com/C50WtxAIyh
今回は Claude Codeで flows.json を直接編集させることで Node-REDのフロー開発をAIと協業する手法を紹介させていただきました。
半年くらい前までのスタイル#IoTLT https://t.co/iB901GI0lV pic.twitter.com/i6QFe6yHQE
— you (@youtoy) May 26, 2026
半年前くらいのスタイルを伝えつつ Claude のチャット画面で Node-RED のファンクションノードのコードを質問・コピペしていたが、修正のたびにエディターとチャットを行き来する手間と、経緯が残りにくい問題があったことをつたえつつ、
悩ましかった部分と、その後に対応した内容や得られた知見など#IoTLT pic.twitter.com/r1QMJcDYUo
— you (@youtoy) May 26, 2026
Node-REDのフローは flows.json というJSONファイルで管理されてるので、このファイルをAIに直接編集してもらう方式が効果的だなというアプローチがよいことを伝えられました。もちろん、注意点はあります。
#iotlt Node-REDのダッシュボード、あまり思った通りの画面作れないイメージあったけど進化してるのかー
— まつした (@yskmjp) May 26, 2026
function ノードやダッシュボード UI に絞って編集させるのがポイントなんですが、現場ではこのような反響もあってうれしかったです。
Done やれたこと
ライブデモが行われています
— you (@youtoy) May 26, 2026
#IoTLT pic.twitter.com/B88rjIZVou
ということで、ライブデモも成功しつつ、こちらがスライドです。
Learn まなんだこと
学んだことはいろいろとありました!
松下さんの登壇で出ていたAIの「予想外の出力」を創造性として前向きに活かす視点は、わたしの経緯システムにも通じるガードレールは敷きつつも自由度は残すことに近しい流れを感じましたし、後地さんの Node-RED のサイドバーに統合された自作 LLM プラグインの紹介は、私とはまた違ったアプローチでしたが、解決したいポイントがかなり近く、とっても共感できました~。

1ft-seabass/2026-05-26-viotlt-vol23
ということで、今回も盛りだくさんのコンテンツでした。登壇内容は Rimo の AI 議事録を私なりの手法でブラッシュアップ&クレンジングして当日の雰囲気も感じることができます。ぜひご覧ください!
ご視聴いただいた皆さま、発表いただいた皆さま、ありがとうございました!
— you (@youtoy) May 26, 2026
#IoTLT pic.twitter.com/1NgLCBKTTk
ということで、今回のイベントも良い感じに運営&登壇できました!ありがとうございました。