日本 IBM Cloud ユーザー会 JICUG で 5/25 運営&登壇しました

日本 IBM Cloud ユーザー会 JICUG で 5/25 運営&登壇しました

日本 IBM Cloud ユーザー会 JICUG で 5/25 運営&登壇しました。自分のまとめです。

Fun・Done・Learn 形式でまとめてみます。

イベント情報

イベント情報はこちらです。

あなたのAI駆動開発パートナー IBM Bob を使ったアプリ開発 - connpass

イベント前に参加者がいっぱい入ってきましたね~。ありがとうございます。

Fun たのしかったこと

まず、今年一発目の JICUG 運営ができたことがとてもうれしかったです。IBM Champion の鹿野さんや西川さんとともに IBM Bob を通じてコーディングエージェントについてのいろいろな話ができました。

JICUG / あなたのAI駆動開発パートナー IBM Bob を使ったアプリ開発 - posfie

こちらにポストのまとめもしております。よろしければご覧ください。

Done やれたこと

まず、私の登壇を伝えることができました。こちらがスライドです。

あなたのAI駆動開発パートナー IBM Bob を使ったアプリ開発

加えて、Rimo で AI 議事録をまとめつつ、JICUG のサイトにイベントレポートを記載できました。

Learn まなんだこと

学んだことは色々あります。

鹿野さんからは、マルチクラウド運用における Observability 教育用アプリをIBM BobとClaude Codeを活用して約2日で開発した事例を紹介いただいて、自分とは違った分野なのでとても勉強になりました。

特に、同一要件定義で IBM BobとClaude Code の両ツールを比較検証して IBM Bob は設計ドキュメントの充実さや「計画→実装→検査」の一気通貫が強みなのは、私の体感とも近い形で、こういう答え合わせができるのがよかったです。

西川さんからは、IBM が公開する IaC Spec Kit とTerraformを組み合わせ、IBM Bob上でIBM Cloud Code Engin へ Node-RED をデプロイするまでの実践を紹介されましたが、私の場合、そもそも IaC のような仕組みに馴染みがなく学びがありました。

そして、課金リソースを扱う場合など、自動承認を無効にしてステップごとに確認する重要性も共有されていて、わたしも自動承認は基本オフなので、やっぱりそうですよねーとなりました。

また Bob Coin の実際を話せたのもよかったです。月間予算は契約開始日(アニバーサリーデート)基準でリセットされる仕組みが分かったり、小規模アプリであれば1本あたり2〜2.5コイン程度で作成でき、40コインあれば複数のアプリ開発が十分可能な水準とのこと。

気になったので IBM Bob 本人に日本円での直接価格感を聞いてみたところ 40 コインは1000〜1500円 相当?との回答が得られ、思ったよりリーズナブルな印象なのが分かり、こういうことがリアルタイムに調べられるのも、こういったイベントでの強みでした!

ということで、また 6 月にイベントを行う予定なので、引き続き運営をしつつ登壇ネタも仕込んでまいります~。