クローズドな第三回 Claude お披露目会で話をしてきた自分メモ
クローズドな第三回 Claude お披露目会で話をしてきました。自分のまとめです。
Fun・Done・Learn 形式でまとめてみます。
イベント情報
20260514_Claudeお披露目会「田中正吾の Claude お披露目」で話す予定の登壇資料です。クローズドなのでアウトラインのみですが雰囲気は伝わるかなと。 https://t.co/cTmLHb7AIO
— Tanaka Seigo (@1ft_seabass) May 14, 2026
クローズドなイベントなのでイベント情報はないですが、北構さんが SNS 上で募集したものに反応して参加させていただきました!
Fun たのしかったこと
なにより、3/20 に骨折していてだんだん復活してきて「あー!アウトプットしたい!特に AI で!」となっていたので、無事に参加できてよかったです。
6 人の少人数制でじっくり話す形で、リハビリ歩行中の中で心配かけてしまい盛り下げちゃうかなーと参加前は心配していましたが、みなさんワイワイと話せるポジティブでやさしい方々で、とても盛り上がって楽しかったです。
なので、骨折治療で心も骨も折れそうなときに AI に全経緯を伝えて並走してもらう話も話しやすかったです。
Claude チャットで人間ドックデータちゃんと読めて良い感じの Markdown にできたメモ 2026 年 2 月版 - 1ft-seabass.jp.MEMO
こちらにもあるように、健康診断(人間ドック)の紙データを PDF にしてClaudeに読み込ませ、別セッションで生成したテキストとクロスチェックすることでOCR精度を上げる手法も伝えられました。
Done やれたこと
こちらがスライドです。
実際にはこれをアウトラインに話しました。
Learn まなんだこと
タスク管理とか併走秘書とか、私が毎日よくやっていることもカジュアルに話せて「これ参考になるのかなあ」と思っていた性格診断データの AI 活用についても、伝えてみて、みなさんへ学びとして伝わったのもうれしいポイントです。
16 パーソナリティとかビッグファイブの診断結果をプロジェクトに入力し A Iの応答をパーソナライズするやり方で、単一の診断だけでは偏るため 2 種類を組み合わせてクロスチェックするような知見なんですけど、AI が会話の中でポジティブな反応に引っ張られて「煽り」モードになるのを防ぐ効果があるみたいな会話の時に、みんなで「わかるわー」となったのもよかったです。
そして、ここには詳しく書かないですが、みなさんのそれぞれの AI の現在地も学び盛りだくさんで、帰り道は頭がパンクしそうでした。いまでも整理中。
とにもかくにも、骨折後初の自分が登壇する参加ができたことのうれしさと、やはり人とディスカッションする大切さというのを改めて感じられたイベントでした。
AI 時代こそ人と関わっていきたいなと!