XR ミーティング 2026-02-18 で登壇してきました
XR ミーティング 2026-02-18 で登壇してきました。自分のまとめです。
Fun・Done・Learn 形式でまとめてみます。
イベント情報

【大阪-オンライン開催】XRミーティング 2026/02/18【AR/CR/MR/SR/VR】 - connpass
各地の参加者とZoomで接続しながら、XRに関する情報共有やご自身の取り組み、
自作アプリのお披露目ができる場としてイベントを開催します。登壇者の話を聞きつつ気軽に会話しながらXRについての知見を深めましょう。
開発者・研究者・起業家のみなさまはもちろんのこと、初学者の方もお気軽にご参加下さい!
ということで、「Meta Quest 3 で Microsoft Foundry への連携コードをコーディングエージェントにある程度任せてみた」という内容で今回は登壇してきました!
これから XRミーティング 20260218 で「Meta Quest 3 で Microsoft Foundry への連携コードをコーディングエージェントにある程度任せてみたよもやま話」の話をしてきまーす。 #XRMTG #Claude #Azurehttps://t.co/awTyFzCetr
— Tanaka Seigo (@1ft_seabass) February 18, 2026
Fun たのしかったこと
#XRMTG はじまった! pic.twitter.com/omfFBXIGT8
— Tanaka Seigo (@1ft_seabass) February 18, 2026
楽しかったこととしては、XR 系ってUnity いろいろ設定や SDK を入れて動かすときに、初期セットアップや API 連携まわりの基礎的な準備がコーディングエージェント併走でできるよということが、ちゃんと、手元で Unity で経緯を記録して話せて、その出来上がった Foundry の Response API につなげるライブデモを見せれてよかったです。
次は @1ft_seabass さんからの「Meta Quest 3 で Microsoft Foundry への連携コードをコーディングエージェントにある程度任せてみた」話。Unityの設定系ってテキストが多いから割とエージェントにやってもらうことは可能。デバイス毎の初期設定は結構面倒なのでこれできるといいですよね。#XRMTG pic.twitter.com/Qk6z9AhDzi
— takabrz1 (@takabrz1) February 18, 2026
正直、やる前は Unity のプロジェクトってバイナリでデータ固まってるのかなとか Unity の GUI じゃないといじれないのかなと思っていましたが、結構テキストので、AIが読み書きできるんですね。
もりもりの SDK が入ってセットアップ済みの他のプロジェクトを持ってきてプロダクト名や Android バンドル ID の変更も GUI ポチポチ不要と伝えられてうれしかったです。結構共感してくれた人もいて「やっぱみんなつらいよねえ」と思いました。これもうれしい。
#XRMTG
— じゅん@就活中 2/18#XRMTG北海道エリアのお世話 6/14💉9 (@jun_mh4g) February 18, 2026
作業の指示の経緯を残す仕組みを追加でいれるとよい
AIミーティングでやってたやつだね('ω') pic.twitter.com/cbuymoZNwq
先日の AI ミーティングで話した経緯を残す仕組みにも気づいてくれたところも、うれしかったです。
#XRMTG
— じゅん@就活中 2/18#XRMTG北海道エリアのお世話 6/14💉9 (@jun_mh4g) February 18, 2026
Azure OpenAI Responsesに繋げたかったのがきっかけ
公式ドキュメントの下調べは念入りにする
いざ実装 が伝わるのはうれしい pic.twitter.com/cGyNbQY1pH
ほんとこれで、API の理解がしっかりできてればコーディングエージェントもきっちり組むよ!研究ごとで楽しいですよと伝えられたのは楽しかったですね。
Done やれたこと
登壇したスライドです!
#XRMTG
— じゅん@就活中 2/18#XRMTG北海道エリアのお世話 6/14💉9 (@jun_mh4g) February 18, 2026
Shift-JISの地雷ポイントがあるらしい
うっかり Shift-JIS ベースのコードが混入してると、AI は UTF-8 前提で書き込むのでめっちゃ文字化けするので UTF-8 統一を推奨だよというところだったり、Unity は手元作業なので Cline + Claude Code で作っているような XR + コーディングエージェント開発での地味な開発ポイントも伝えられました。本筋じゃないけど、現在地としてつえたかったところです。
Learn まなんだこと
#XRMTG 最近のHolo話題 pic.twitter.com/LGHQyYGLsn
— Tanaka Seigo (@1ft_seabass) February 18, 2026
学んだこととしてはいろいろありますが、やはり、やまじさんの Holo 話題は XR の現状を知るうえでとてもありがたいですねー。今回も勉強になりました。
#XRMTG
— じゅん@就活中 2/18#XRMTG北海道エリアのお世話 6/14💉9 (@jun_mh4g) February 18, 2026
デモのお時間
被ってスタート
Aボタンで録音
Response APIのテスト
正吾さんの挨拶を文字おこし→返答生成 pic.twitter.com/Wj2MDcRksO
学んだこととしては Meta Quest 3 でリアルタイムデモしたわけですが、「今日はいい天気でございました、洗濯物もよく乾きました」と話しかけて Whisper で文字起こし → Foundry Responses API(GPT-4o)が文脈を理解して応答するわけですが、顔文字まで付けてきたのは面白かったですし、TextMeshPro 日本語フォントだと絵文字いけるんだ!?と学びになりました笑
ということで「ある程度」という、丸任せでもなく、全く使わないわけでもない、でもちゃんと人間が仕様理解してお膳立てをしてお願いすると作れたり、GUI で大変だったところをうまくフォローしてプロジェクト初動も併走してくれるよという、地味に助かる部分を示せてよかったです!
ありがとうございました!