AI ミーティング 2026-02-11 で登壇してきました

AI ミーティング 2026-02-11 で登壇してきました

AI ミーティング 2026-02-11 で登壇してきました。自分のまとめです。

Fun・Done・Learn 形式でまとめてみます。

イベント情報

イベント情報はこちらです。

AIミーティング 2026/02/11 #AIエージェント #MCP #仕様駆動開発 - connpass

各地の参加者とZoomで接続しながら、AIに関する情報共有やご自身の取り組み、
自作アプリのお披露目ができる場としてイベントを開催します。

登壇者の話を聞きつつ気軽に会話しながらAIについての知見を深めましょう。
開発者・研究者・起業家のみなさまはもちろんのこと、初学者の方もお気軽にご参加下さい!

ということで、「AI でつづけて開発するため試行錯誤や経緯が残る仕組みを作ったよもやま話」で 10 分登壇してきました。

また、

AI 開発の自分の現在地についてスマートライトさんのウェビナーで話してきたメモです。

AI 開発の自分の現在地についてスマートライトさんのウェビナーで話してきた わけですが、もっと letters/notes/tasks の具体的な内容にフォーカスしています。

Fun たのしかったこと

今回は「AI の仕組みをいかに伝えるか」について、結構悩みながらこうしました。

やはり、やってみせる、ライブデモがとても大事だし、そうじゃないと、他人(つまり私)の考え方強めの会話だけになっちゃもったいないから、楽しくしたいなと思いました。

ということで、自分で作っている仕組みを実際にデモする流れをチャレンジ!

無事、ライブデモが成功しました~。

実際、ちゃんとノートが AI 出力も考慮しながら時間内に出来上がって楽しかったです!

Done やれたこと

やれたこととしては、まずこちらのスライドで登壇できました。

Learn まなんだこと

チャレンジだけに学びはたくさんありました。いろいろ事象の派生はあるんですけど、やはり「セッション切れるとつらいよね」というところに収束した会話にできたことは学びです。

そう、細かくはいろいろあるんですけど、やはり共感が出やすいところからの起点が大切です。

そして、やはりブログ公開も先にしておいてよかったです。ざざーっとスクロールして要点が見せれるのはよいですね。スライドでもいいのですが、いかんせん、前後の流れが切れやすいので、やりやすかったです。

しかし、話しきろうとすると、あっというまに 10 分越えてタイムオーバーしそうだったので、ぐっとこらえて要点を大事に話しました。

英語では letters とは名前を付けていますが、やはり「申し送り」というのは伝わりやすいですね。ここは、名づけを練ったかいがありました。

そして、AI あるあるではありますが、とっさの判断で「これは時間かかるな」って思ったので、AI 生成待ちの間に先にどんどん進められたのは学びであり、今後も大切にしたいところです。

正直、よく技術デモでやるように、サッと最初のほうに「じゃあざっくり申し送りは話したので、先に、生成デモしまーす」と思い切ってもよかったかもしれません。

そして、アクションのお願い文凝縮は目下の頑張りポイントなので、ちゃんと話題に出しつつうまく伝えられてよかったです。

ということで、イイ感じに伝えられました!

また、こういう風に現状を開示したことで、イベントの後のほうで、友人でもあり運営の人とも、良い AI 併走楽しいよね談義と、いろいろな意見交換、ナレッジ交換ができたのがすごくありがたかったです~。

ありがとうございました!