Node-RED Con 2025 を 10/17 に開催しました

Node-RED Con 2025 を 10/17 に開催しました

Node-RED Con 2025 を 10/17 に開催しました。自分のまとめです。

Fun・Done・Learn 形式でまとめてみます。

イベント情報

Node-RED Con Nagoya 2025 - connpass

Node-RED Con Nagoya はコミュニティが集まり、プロジェクトの最新情報や、実問題解決でのNode-RED活用のひらめきを与える話などを聞くための年次カンファレンスです。

今回は、名古屋の新しいインキュベーション施設 STATION Ai の会場をお借りして現地開催のみで開催いたします。 参加を希望される方は、本connpassページで現地参加枠へ申し込みをお願いいたします(オンライン視聴はありません)

参加者間でコミュニケーションを取ってゆきましょう!

とのことで、今年のカンファレンスは現地開催のみで初の名古屋での開催でした!私は東京から現地に向かって運営と司会進行を担当させていただきました。

自分も名古屋には月一で情報顧問で伺っている縁もありとても印象深いイベントでした。

Fun たのしかったこと

名古屋の新しいインキュベーション施設 STATION Ai の会場のある鶴舞駅に降り立ちました。

基調講演のりゆさんです。実は、以前コンテストで審査した際に作品が素晴らしくワンフットシーバス賞と授与させていただいた方でしてトップバッターで登壇することがうれしく、良いスタートとなりました。

「小さな声を大切に未来へ繋ぐIoT」をテーマに、保育の未来にもつながる IoT の話があり Node-RED の親しみやすさと保育現場へのアプローチできる可能性が見えてみえてとてもよかったです。

Done やれたこと

やれたこととしては前述のとおり司会進行です。いつも自分の Node-RED 力でどこまで理解できるか・・・と少し不安になるのですが、自分なりの Node-RED 理解をベースに登壇者との掛け合いや質問者とのつなぎをうまく行うことができました。

合間にスマートフォンをつないで良い感じの BGM を流て会場の雰囲気作りをがんばったり、登壇者が緊張しないよう、うまく掛け合いながら進行することを大切にしました。

上田さんの登壇は Node-RED を教材として活用する方法や、様々な場所で実施できる多様性が語られ、教育現場で Node-RED を使用している自身にとって共感しました。

当日は良い雰囲気でカンファレンスは進行し、司会としてその一角を担えたことをうれしく。無事やり切れたなと思っております。

Learn まなんだこと

学んだこととしては AI 時代も Node-RED が活躍する場所っていろいろあるなーという実感が得れたことです。Node-RED でのノード開発やコミュニティの活用事例、コミュニティとのつながりのお話についても AI を活用しつつも人のつながりがあるのが感じられてよかったです。

AI を複数並行させて Node-RED を分析・検証したお話もありこういう使い方もできるのか~~~!と勉強になりました。

登壇者のみなさんオンタイムで余裕を持って進行し、ばっちりクロージングトークも時間通りにできスムーズな進行にできました!

ほかにも学んだ点としては、ほかにも自分のノート PC だけ HDMI 映像が出力されないトラブルですね。めっちゃ焦りました。最初はつながったが途中で映らなくなったんですよね。
オープニングなどで必要でしたが、スタッフの横井さんのノートパソコンを借りてスライドを表示し、なんとかしのげました。登壇者のみなさんは全員問題なく映像出力できてたので、原因は未だに不明だが、再起動や画面サイズのキャッシュクリアが有効っぽいので今後試してみます。

また、カンファレンスを録音していたので音声ファイルから Rimo を使ってAIを使って議事録(サマリー)を「手元で」作成してみました。このとおりとてもよかったのですが、これ事前に登壇者への許可・確認したほうがいいと感じました。
かなりいい出来なのですが AI が出力した内容であっても記事の原稿のようなものになるため、ほんと事前に出すことを伝えるか、もしオフレコのように話したくない内容を削除するなどの配慮が必要がありそうです。

このあたりは来年以降は事前に許可を得つつサマリーを公開するなど、コミュニケーションを丁寧に行うことが大切だなと思いました。このあたりはコミュニティ運営やカンファレンスでまとめを残せることは良いポイントですが AI を活用する上での新たな課題や配慮すべき点ですね。

けれどアーカイブとして記録していく一角として AI 議事録をうまく活用できれば、よりカンファレンスの空気感や情報を残せるのでうまくやっていきたいです。

ということで、学びもありつつ、無事、司会進行をやり切れました。運営スタッフ、登壇者、参加者全員で作り上げた良い雰囲気のカンファレンスでした。その後の懇親会も楽しかったー。ありがとうございました。