HUG-JP Meetup vol.1 で登壇してきました
HUG-JP Meetup vol.1 で登壇してきました。自分のまとめです。
Fun・Done・Learn 形式でまとめてみます。→ Fun・Done・Learn が気になる方は、こちらよかったです DX を加速する「ふりかえり」:KPT と Fun Done Learn の活用法
イベント情報

イベント情報はこちらです。
本イベントについて
HUG-JP Meetup は、HEREユーザーのための開発ノウハウ、Tips、製品ナレッジ、ビジネスユースケースなどを中心に、みんなで”HEREを”勉強していくコミュニティです。 🗾定期的な勉強会やハンズオンワークショップ、オンライン交流会を通じて、参加者同士が気軽に質問し合い、実際のプロジェクトで直面した課題や解決策を共有できる環境を提供します。
ということで、以前からアドベントカレンダーやパートナーイベントで関わらせていただいている HERE さんの記念すべきユーザーグループイベント第 1 回に登壇しました。
#HEREUGJP はじまりましたー。 #BuildWithHERE pic.twitter.com/EphsG6GMxu
— Tanaka Seigo (@1ft_seabass) September 17, 2025
Fun たのしかったこと
HERE Discover API による周辺検索 MCP サーバーできた!Claude Desptop でイイ感じに動いてます!
— Tanaka Seigo (@1ft_seabass) September 16, 2025
会話内で位置情報を事前に得ておけば「近くのコンビニ教えて」と聞いて、その地点周辺のコンビニを調べてくれます!これは東京駅のダミー。
これを明日の HUG-JP Meetup します! #HERETechnologies pic.twitter.com/xxydy6ZLgC
まず、楽しかったとしては HERE API を MCP サーバー経由でつないでみたかったのが、うまく実装できたことです。
LT最後は @1ft_seabass さん!(´Д` )♪
— odasho (@odashoDotCom) September 17, 2025
ガッツリ実機デモ!!#HEREUGJP #BuildWithHERE pic.twitter.com/0XgZTpOLDa
5 分の LT でしたがほぼほぼ時間に収まる形で、デモも成功してしゃべりきることができました。
Done やれたこと
登壇し内容はこちらです。「HERE Discover API で周辺情報を検索してくれる MCP サーバー作った」という内容で、MCP サーバーを活用して HERE Discover API と AI システムを橋渡しし、位置情報とコンビニといったカテゴリによる周辺情報検索システムを構築できたよって話をしました。
先ほどは登壇を聞いてくださりありがとうございました。20250917_HUG-JP Meetup vol.1「HERE Discover API で周辺情報を検索してくれる MCP サーバー作った」の登壇資料です。 #HEREUGJP #BuildWithHEREhttps://t.co/yV0CB7OvQ6
— Tanaka Seigo (@1ft_seabass) September 17, 2025
Learn まなんだこと
GPS デバイスひとつを LT まで生存させるためにデカい Anker バッテリーで供給してる #HEREUGJP #BuildWithHERE pic.twitter.com/DNS4oFNbhd
— Tanaka Seigo (@1ft_seabass) September 17, 2025
今回 AtomS3 + GPS Base モジュールを用いて座標情報を取得できるサーバーも作れて満足でした。ただ、室内で窓際に置いても全然位置情報が取得できないので、一旦ビルを出て試行することで位置情報を保持しつつ、それを維持するために電池が切れてはまずいので、ガチバッテリー策で頑張りました!
いやー室内の位置情報のとれなさは、相変わらずの学びですね。
よし準備ととのった!これから LT 登壇します! #HEREUGJP #BuildWithHERE pic.twitter.com/uZU9p3BMIB
— Tanaka Seigo (@1ft_seabass) September 17, 2025
とはいえ、準備はばっちりで、わりと複雑な連携がうまくいったのがうれしかったです。これくらいの複雑さでもデモを軸にすれば濃密な 5 分としてしゃべれますね~。これも学びです。
ということで、第 1 回のユーザーイベントで自分なりの切り口で位置情報 + AI の可能性をお伝えすることができましたー。
このたびは、登壇の機会をいただきありがとうござました!