HUG-JP Meetup vol.1 で登壇してきました

HUG-JP Meetup vol.1 で登壇してきました

HUG-JP Meetup vol.1 で登壇してきました。自分のまとめです。

Fun・Done・Learn 形式でまとめてみます。→ Fun・Done・Learn が気になる方は、こちらよかったです DX を加速する「ふりかえり」:KPT と Fun Done Learn の活用法

イベント情報

イベント情報はこちらです。

HUG-JP Meetup #1 - connpass

本イベントについて
HUG-JP Meetup は、HEREユーザーのための開発ノウハウ、Tips、製品ナレッジ、ビジネスユースケースなどを中心に、みんなで”HEREを”勉強していくコミュニティです。 🗾

定期的な勉強会やハンズオンワークショップ、オンライン交流会を通じて、参加者同士が気軽に質問し合い、実際のプロジェクトで直面した課題や解決策を共有できる環境を提供します。

ということで、以前からアドベントカレンダーやパートナーイベントで関わらせていただいている HERE さんの記念すべきユーザーグループイベント第 1 回に登壇しました。

Fun たのしかったこと

まず、楽しかったとしては HERE API を MCP サーバー経由でつないでみたかったのが、うまく実装できたことです。

5 分の LT でしたがほぼほぼ時間に収まる形で、デモも成功してしゃべりきることができました。

Done やれたこと

登壇し内容はこちらです。「HERE Discover API で周辺情報を検索してくれる MCP サーバー作った」という内容で、MCP サーバーを活用して HERE Discover API と AI システムを橋渡しし、位置情報とコンビニといったカテゴリによる周辺情報検索システムを構築できたよって話をしました。

Learn まなんだこと

今回 AtomS3 + GPS Base モジュールを用いて座標情報を取得できるサーバーも作れて満足でした。ただ、室内で窓際に置いても全然位置情報が取得できないので、一旦ビルを出て試行することで位置情報を保持しつつ、それを維持するために電池が切れてはまずいので、ガチバッテリー策で頑張りました!

いやー室内の位置情報のとれなさは、相変わらずの学びですね。

とはいえ、準備はばっちりで、わりと複雑な連携がうまくいったのがうれしかったです。これくらいの複雑さでもデモを軸にすれば濃密な 5 分としてしゃべれますね~。これも学びです。

ということで、第 1 回のユーザーイベントで自分なりの切り口で位置情報 + AI の可能性をお伝えすることができましたー。

このたびは、登壇の機会をいただきありがとうござました!