MCP ハッカソンで MCP なライブデモをいろいろしてきました
MCP ハッカソンで MCP なライブデモをいろいろしてきました。自分のまとめです。
Fun・Done・Learn 形式でまとめてみます。→ Fun・Done・Learn が気になる方は、こちらよかったです DX を加速する「ふりかえり」:KPT と Fun Done Learn の活用法
イベント情報

イベント情報はこちらです。
#MCP ハッカソン by 生成AIハッカソンvol.05 #protopedia - connpass
2023年から開催しております、生成AIハッカソン。2025年度の初回はテーマを「MCP」として開催いたします!
本ハッカソンでは、Model Context Protocol(MCP)を活用して、AIの人格・トーン・目的・視点・情報などを明示的に定義し、文脈に応じて振る舞いを切り替えることに挑戦します。 これまでにない、文脈をデザインする開発体験を通じて、生成AIとの新たな共創スタイルを模索しましょう!・MCPを使って、“キャラ付きチャットAI”を作ってみる
・MCPのテンプレートを使って、自分用のAIメモ帳・相談Botを作る
・1つのAIに異なる文脈を与え、返答の違いを比べてみる
・MCPで設計したAIと、LINEやSlackなど外部サービスを連携して使ってみる
・文脈設計によるAIの“人格・役割・視点”を活かしたサービスや体験の開発
・状況やモードに応じて“振る舞いを切り替える”AIアプリケーションの設計
・他の技術(UI、センサー、APIなど)と連携し、“文脈に応じた体験”を構築成果物の発表会では、参加者が開発したアプリケーションを発表し、他の参加者や来場者に紹介します。また、「MCP」について学び、ネットワーキングを行う機会でもあります。 参加資格は年齢、性別、国籍を問わず、プログラミングの経験がある方、または興味がある方です。ぜひ参加して、クリエイティブなアプリケーションを開発しましょう!
こちらで技術協力という立場で MCP なライブデモをいろいろしました。
Fun たのしかったこと
#MCPハッカソン はじまりましたー pic.twitter.com/5z5zPvVx3v
— Tanaka Seigo (@1ft_seabass) June 27, 2025
楽しかったことは、やはり MCP を使ったいろいろな作品が見れたことです。

このように多種多様でした!めちゃくちゃパワフル!
ここ数年は割とハッカソンは真面目方向な作品を作りがちだったけど、作ったいくたびに厨二病に引っ張られていく魔力があるのがMCP
— おいし (@OEC0310) July 4, 2025
MCPは、マジで(M)厨二(C)パワー(P)の略であることは忘れてはいけない
#MCPハッカソン
こんなコメントもあったように、厨二病に引っ張られていく魔力あったとおもいます。
Done やれたこと
できたことはこちら。
MCP なライブデモをいろいろお伝えしました。
#MCPハッカソン @1ft_seabass さんからの、MCP周りの取り組み・事例紹介が進んでいますー pic.twitter.com/m7SyRuQ5dQ
— ばんのー (@about40man) June 27, 2025
正直、手練れな方がいっぱいだったので、こちらも全力で行かねば!ということでがんばりました。現時点での、自分のお伝えできる範囲の全部をデモできた自負があります。
Learn まなんだこと
#MCPハッカソン 今日もライブデモがんばる! pic.twitter.com/wGBXTK36zT
— Tanaka Seigo (@1ft_seabass) June 27, 2025
まず、発表者のみなさんから MCP の可能性をいっぱいいただけて学ぶことができました。やはり、実際の事例はとても刺激になりました!
なんでもつながる〜 #MCPハッカソン
— Satoshi Maemoto (@peugeot106s16) June 27, 2025
そして、何でも伝わるというのが自分の MCP 知見で伝えられる実感が得れたのは最大の学びです。
ひきつづき MCP をいろいろやっていきます!ありがとうございました。