Visual Studio Code で大量に更新・削除したときエディタ上の Git 状況を示すファイルデコレーションが変に残る現象を解消したメモ

Visual Studio Code で大量に更新・削除したときエディタ上の Git 状況を示すファイルデコレーションが変に残る現象を解消したメモ

Visual Studio Code で大量に更新・削除したときエディタ上の Git 状況を示すファイルデコレーションが変に残る現象を解消したメモです。

背景

自分のブログが WordPress から Eleventy に移行して Jamstack な運用に移行できました が Eleventy は手元でフェイルを一気に更新するので、エディタ上の Git 状況を示すファイルデコレーションが変に残る現象が、たまに置きます。

こんな感じです。実際は、すでに、これらのファイル群は反映済みなので、この色はつかないはずなんです。ちょうど 2011,2012 のカラーが正しいですね。

この現象を解消したので、メモしておきます。

Git: Refresh と Developer: Reload Window で解消

まずはじめに、Visual Studio Code のコマンドパレットを Ctrl + Shift + P で Git: Refresh を実行します。この段階ではまだ解消されないのですが、内部的にはリフレッシュされていてるようです。

さらに コマンドパレットで Developer: Reload Window をします。

すると、このように Git 状況を示すファイルデコレーションが無事リフレッシュされて、この場合は更新されているものがないため、カラーがつかない表示に治りました!