クロスプラットフォームで URL やファイルが開ける open-cli コマンドが使える open-cli が便利だったメモ
クロスプラットフォームで URL やファイルが開ける open-cli コマンドが使える open-cli が便利だったメモです。
背景
私は Windows ユーザーなので start コマンドを PowerShell で使うと
start http://127.0.0.1:8080/
で URL が開けます。
自分で開発しているときに開発用のサーバーをサッと開けたり Marp や Node-RED で動かしているサーバーをひとまず見たいときにも重宝します。
ですが Windows での利用だけならいいのですが、同じプロジェクトをクロスプラットフォーム動かす時もあります、そうなると GitHub Codespace など Linux の場合だと URL やファイルが開けるコマンドは open だったりとクロスプラットフォームで作業するときに混乱しがちです。
そんなとき、クロスプラットフォームで URL やファイルが開けるコマンド内かなあと探していたところ open-cli を見つけました。

Open stuff like URLs, files, executables. Cross-platform.
とあるように クロスプラットフォームで URL やファイルが開ける open-cli コマンドを提供してくれます!
インストール
上記サイトではグローバルにインストールが紹介されていますが、プロジェクトフォルダにインストールももちろんできます。
npm i open-cli
でインストールします。
npx open-cli http://127.0.0.1:8080/
npx を使えば、インストールされたプロジェクトフォルダ内で実行できます。
また package.json の scripts の中なら npx が省略できるので、より簡単に実行できます。
"open":"open-cli http://127.0.0.1:8080/"
このように package.json の scripts で記述しておくと、
npm run open
で URL が起動できます!