デジタルハリウッド大学大学院 プロダクトプロトタイピング B の 2024 年度講師をしてきました

デジタルハリウッド大学大学院 プロダクトプロトタイピング B の 2024 年度講師をしてきました

デジタルハリウッド大学大学院 プロダクトプロトタイピング B の 2024 年度講師をしてきました。自分のまとめです。

Fun・Done・Learn 形式でまとめてみます。→ Fun・Done・Learn が気になる方は、こちらよかったです DX を加速する「ふりかえり」:KPT と Fun Done Learn の活用法

Fun たのしかったこと

デジタルハリウッド大学大学院 プロダクトプロトタイピングB 2024年度授業 - Togetter [トゥギャッター]

今回も学生からたくさんアウトプットされました。授業の様子をまとめました。

授業で伝えたことが、だんだん馴染んでいって、制作物ができる家庭はいつも楽しいです。

このようなダンボールでさっと始めるプロトタイプな方向だったり。

メタバースと連携したり!

かっこいい魔方陣のプロトタイプもありました。

私が IoT 、XR、生成 AI を組み合わせている日常がうまく漏れ出て、みなさんの制作物にもしみだしててよかったです。

Done やれたこと

さて、やれたことです。

やはり、M5Stack のセットアップまわりが一番気を使いますね。今年も何とか、みなさん動かすことができました。

授業全体 README · デジタルハリウッド大学院大学 2024 プロダクトプロトタイピングB 授業資料

そして、今回もこちらが教材のオンラインドキュメントが仕上がりました。これもアウトプット。

Learn まなんだこと

そして学んだこと。

外装の話は、数年たっても素材や考え方の話なので、普遍的で話しやすいことが気づけましたもちろんアップデートは必要ですが、こういう視点が持てたので、うまく積み上げていけるなと思いました。

ソフトウェア技術は、結構時間が経過すると、効かなくなるので大変なんですよね。

そして、やっぱりディスカッションはいいですね。今回の学生さんはみんなしゃべれる方々だったので、よい会話ができていました。

竹とんぼのアウトプットもよかったですね。こういう好奇心が尖ってアウトプットにつながるのも、私が教えているラピッドアウトプットな雰囲気で出てきてます。

とはいいつつ、プロダクトが進むとデータ蓄積まわりも出てくるので、自分のスキルフル回転でアドバイスをしました!

このあたり常に磨いて良い感じのアプローチをできるようにしていきたいです。

ということで、デジタルハリウッド大学大学院 プロダクトプロトタイピング B の 2024 年度講師も無事完了です!

今回はラスベガス登壇も挟まる展開で、ちゃんと毎週開催できるかが一番の心配事でしたが、なんとかやりきることができました。

ありがとうございました。