Azure AI Foundry から gpt-4o モデルを使ってみるメモ
この記事は 生成AIで遊ぼ Advent Calendar 2024 の 20 日目の記事です。
Azure AI Foundry から gpt-4o を使ってみるメモです。
背景

よく OpenAI の ChatGPT を使っているのですが、しっかりと Azure のほうで AI を使うときに、サッと試せる Azure AI Foundry があるので、操作の慣れがてら、こちらで gpt-4o モデルを使ってようと思います。
はじめてみる
2024/12/19 まで進めます。

まず Azure で使っているアカウントでログインします。

モデル カタログ で、いろいろなモデルがあってワクワクします。gpt-4o モデルもみつかりました。

gpt-4o モデルをクリックします。

デプロイをクリック。

新しいプロジェクトを作ります。プロジェクト作成自体は結構時間がかかります。気長に待ちます。

プロジェクトができたのでデプロイします!

すぐに作成されました。プレイグラウンドで開くボタンをクリックします。

プレイグランド出てきました。

テキストで話しかけてみると、早いレスポンスで答えてくれました!

海老のイラスト素材 を、画像アップロードで聞いてみます。

このように画像付きでもいい感じに答えてくれました!いいですね。

全体でみるとこんな感じです。
ただ入力時に画像配置したあとに日本語入力をすると画像が消えるような挙動でしたが、日本語入力をせずに、あらかじめ入力した日本語をペーストするやりかたでうまくいきました。このあたりの不具合は、いずれ解決していくでしょうね。
というわけで、とても手軽にモデルを試すことができましたし、チャットだけでなく画像認識も OpenAI のほうの gpt-4o モデルと同じように動かせたので、Azure での AI 利用もはかどりそうです!