開志専門職大学で xR 特別講義をしてきました
開志専門職大学で xR 特別講義をしてきました。自分のまとめです。
Fun・Done・Learn 形式でまとめてみます。→ Fun・Done・Learn が気になる方は、こちらよかったです DX を加速する「ふりかえり」:KPT と Fun Done Learn の活用法
講義内容
よし #開志専門職大学 特別講義、コアなところの資料の流れが良い感じに整った!
— Tanaka Seigo (@1ft_seabass) December 5, 2024
今日は朝から夕方まで 2 年生に向けてライブデモとしゃべり通しの 4 コマです! pic.twitter.com/ACNzhaKTlq
ということで、没入型/空間コンピューティングの授業のゲスト講師です。
内容は、
- 1 日目
- 4 コマ(朝~夕方)
- 2 年生
- オープニング
- ハンズオン(長め)
- ライブデモトーク(長め)
- エクストラトーク
- 質疑応答
- 2 年生
- 4 コマ(朝~夕方)
- 2 日目
- 2 コマ(午前~昼)
- オープニング
- ハンズオン(短め)
- ライブデモトーク(短め)
- 質疑応答 - 2 コマ(午後)
- オープニング
- ハンズオン(短め)
- ライブデモトーク(短め)
- 質疑応答
- 2 コマ(午前~昼)
の 2 日の特別講義をしてきました。
Fun たのしかったこと

なにより、xR 含めて自分の考えていることをデモとトークで語って来れたことは楽しかったです!

2 年生には、エンジニアとして考えていることとか xR っていいよねという話だったりエクストラトークできたことも楽しかったです。

こんなお品書き。質問時間でも、フリーランスへの関心が高くて良いディスカッションができました。
Done やれたこと

その場でアドリブで話すことも考えましたが、やはりちゃんと設計したいなと思い、ハンズオン&進行資料を整え当日に臨みました。

今回のライブデモは IBM TechXchange Las Vegas や Japan でxR + 音声文字起こし + 生成 AI を起点とするデモなので、同じ仕組みを事前に体験してもらうべく Unity を使ったことのない学生も多くいる中で、 Unity ハンズオンで出来合いのプログラムの設定値を整えて動かすハンズオンで理解を深めてもらいました。
1 年生も 2 年生も成功している人がほとんどでうれしかったです。ライブデモへの良い起点になりました。

なにより、スマートライト中畑さんとコラボレーションしている設備制御と xR の連携を、今回も中畑さんと一緒に準備して、さらにバージョンアップしてお見せできました。ありがとうございました!
やっぱり、この事例は響きますねー!
Learn まなんだこと

今回も AWS EC2 に建てた Node-RED をベースにリアクションシステムを作ってリアクションをいっぱいもらえてうれしかったです。
やっぱり、こういう双方向なやりとりは授業が盛り上がるので、今後もうまく取り入れたいと思います。今回はなんと 5 分で AWS EC2 での Node-RED 構築しつつ、10 分で従来のリアクションシステムをフロー移植で持ってこれて運用開始できたので 15 分程度でできたのは学びです。

これは 2 年生の時の盛り上がりの様子。やはりライブデモの時にめっちゃ盛り上がりましたね。後半はエクストラトークからの質疑苦闘だったので、聞き入ってくれたんだと思います。でも 15 人程度の学生さんが見てて 3500 いいねというのはうれしい。

これは 1 年生の盛り上がりの様子。生データです。授業が終わったときに、後半の学生の何人かがリアクションシステムにハマってくれて、めちゃくちゃ押してくれたので最終的に 25000 くらいまで行ってました!楽しがってくれるのはうれしいですね。

実際には、そのラストの超連打のところを省いたとしても、10000 程度までリアクションが盛り上がりました。

そして、新潟の魚介・お酒おいしすぎたこともが学びです!素敵な店のご案内ありがとうございましたー。江口先生だけでなく IBM Champion でもある西川先生ともご一緒することができました。

今回の特別講師にあたり、江口先生をはじめ開志専門職大学のみなさんにいろいろサポートいただきました。とても楽しく授業をすることができましたー。
ありがとうございました!