OpenAI GPT-4 API が私に開放されたのでとりあえず Node-RED でつなぐメモ
この記事は 2023年 ゆるくすすめる ( ワンフットシーバス ) GWアドベントカレンダー の 4 日目の記事です。
OpenAI GPT-4 API が私に開放されたのでとりあえず Node-RED でつなぐメモです。

OpenAI GPT-4 API きてくれたので、Node-RED でやってみます。
https://www.1ft-seabass.jp/memo/2023/03/17/chatgpt-http-api-like-json-response-tips-with-node-red/
以前の記事のフローで http in ノードでつなぐ仕組みを作ってあったので、これをベースにやってみます。もちろん、他の OpenAI ノードの対応を待ってもいいんですが、シンプルにやってみます。(こういうとき、標準ノードでやれるのはいいですよね)
ドキュメント

を見るかんじでは、ちゃんと model を gpt-4 で指定すれば良さそう。gpt-4-32k とかものすごいですね。
今回のフロー

以前のフローを使ってみます。

msg.OpenAIToken はトークンを入れて、モデル変更は API 設定の change ノードのプロパティを編集します。

こちらの msg.payload の内容を変更します。
{
"model":"gpt-3.5-turbo",
"messages":[
{
"role":"user",
"content":content
}
],
"temperature":0.7
}
から
{
"model":"gpt-4",
"messages":[
{
"role":"user",
"content":content
}
],
"temperature":0.7
}
に変更しました。
動かしてみる

inject ノードをクリックして動かしてみました。

すでに gpt-3.5-turbo でバッチリ動くものだったので違いが分かりにくいですが、無事動作しているようです。応答速度は少し遅めに感じますが、message 値がより賢さが増しているような。

gpt-3.5-turbo のときは、応答速度は速く、もうちょっと返答が固かった感じがあります。