先日はIBM Cloud Communityで登壇してきましてベストスピーカー賞もいただきました
先日はIBM Cloud Communityで登壇してきましてベストスピーカー賞もいただきました。
イベント情報
IBM Cloud Community Summit 2018 - connpass

343人と盛況でとても盛り上がりました!
登壇内容
https://speakerdeck.com/1ftseabass/iot-and-xr-and-display-node-red-technology-performance
登壇内容は「IoT+XR+Display いろいろなインターフェースのかけ橋!Node-RED演舞!」で、
- M5StackをNode-REDでIoT Platform連携
- NefryBTをNode-REDでIoT Platform連携
- obnizをNode-REDでIoT Platform連携
- 上記3デバイスを連携してM5StackからNefryBTとobnizを操作
- 上記3デバイスを鍵スイッチから光らす
- 上記3デバイスを機械学習から光らす
- SORACOM LTE-M Button powered by AWS - SORACOMをNode-REDと連携してデバイスを光らす
- Oculus Goから上記3デバイスを光らす
- HoloLensから上記3デバイスを光らす
といったことを次々と演舞。
https://twitter.com/ayatokura/status/1071289422912475136
単純計算で10ネタなので30分だと1つあたり3分ですね。一部動かなかったところもありましたが、一通り動かすことができました。

クラウド技術的にも、
- IBM Cloud
- Node-REDの主軸としてのIBM Cloud
- ウォンバット画像認識をするVisual RecognitionとしてのIBM Cloud
- さくらのクラウド
- Node-REDとしてデータ上の中継地
- AWS
- SORACOM LTE-M Button powered by AWS を扱うためのLambda
- Microsoft
- HoloLens
- Android
- Oculus Go
と、なかなかの連携具合です。途中から組み合わせ爆発が起きるんじゃないかってくらい、写真のようにPartyな状態。実装した本人でも把握が大変になってましたが、Node-REDが視覚的に受け止めてくれるのでデモは8割は動作してうれしかったです。しかも、時間ピッタリで伝えられました。
他にも色々とお手伝いさせていただいた
TJBotハンズオン

TJBotハンズオンは、午前中の進行をさせていただきました。

こんなスライド資料でケガをしないよう促したり、おなじみのハンズオン的な場作りだったり。
https://twitter.com/hayakumi8893/status/1071224204823949312
終始、トークをしながら、場を暖める感じで進めさせていただきました。
懇親会にてIBM Championについてのトーク
そして、実は登壇直後に懇親会にてIBM Championについてのトークも。
https://speakerdeck.com/1ftseabass/huriransuniokeruibm-championhuo-dong-nituite
お酒も入り盛り上がる中、IBM Championで感じたことをLTの締めとして話させていただきました。結構、中身は自由に喋ったけど、笑いも取れたようだし、気持ちも伝わったようなのでOK。
やっぱり、フリーランスの身で触れる世界が広がるのは、この上ない楽しみなんです。
そして、ベストスピーカー賞!
というわけで、IBMなコミュニティを衛星のように回るタイプのIBM Championですが、登壇2つとハンズオン講師サポートでいろいろ関われたと思っています。
https://twitter.com/storywriter/status/1071305115972231168
上記のことを、なんとかやりきって、懇親会で一息ついたらベストスピーカー賞の発表で、私の名が呼ばれました!
https://twitter.com/1ft_seabass/status/1071316181968052224
Node-RED演舞は、目で見て楽しく話を聞いて面白く技術に触れたくてウズウズするような仕掛けで臨んだことが、功を奏したようです。こうやって、参加者の方々から明確な評価としていただけるのは、今後の励みになります。
https://twitter.com/Kakimoty_Field/status/1071780925514510336
実際、登壇を見ていただいた方で、ウズウズ感が届いて早速試したくなった方がいて、成功されてて嬉しかったです!
とはいえ、内容としては今回のように大量の技術を混ぜるため、まだ若干乗りこなしきれていないので、今後もより磨きをかけていこうと思っております。
それでは、よき Technology Life を!