Fireworks Users Group 第二回勉強会に行って来ました。

12/2にFireworks Users Group 第二回勉強会に行って来ました。申込時はキャンセル待ちだったのですが、運良く繰り上がりまして、行ってこれました。

今回はFireworks CSS3 Mobile Packということで、私としては普段Flashの素材加工でよく使っているFireworksの現状を知りたいことと、最近のFireworksとDreamweaverの連携が密になってきて、jQueryとも親和性が高いというのはどういうことなんだろうという興味をがあり参加しました。

以下は、現場でリアルタイムにメモしたものです。

詳しい内容は講師関口さんのスライドが近々公開されるそうなので、それを見るがベストだと思いますが、当日の雰囲気を見る一助となればと思います。

続きを読む →

Swiffy Extension for Flash Professional をインストールしてみました。

すでにニュースで取り上げられてますがFlash Professionalで動作するGoogleSwiffyのExtensionがリリースされました。

Google、FlashアニメをHTML5に変換するSwiffyエクステンション公開 | ネット | マイナビニュース

「Swiffyエクステンション」は、Flash ProfessionalからワンクリックでFlashアニメーションをHTML5へ変換するエクステンション。変換処理にはWebサービスとして提供されているSwiffyを利用するため、常に最新の変換機能を利用できるという特徴がある。

そしてリリースノートにも挙がってました。

リリースノート

November 16, 2011 (extension version 1.0.13)

First version of the Swiffy Extension for Flash Professional released.

ということで早速、Swiffy Extension for Flash Professionalをインストールしてみようと思います。ひと通りやってみて簡単にできたのですが、途中マルチバイト圏ならではのエラーがでたのでメモしておきます。

続きを読む →

PHPのheader関数でHTTPステータスを複数実行せざるえない場合、常に上書きされてホッとした話

WordPressで通常の記事以外のURLで追加の動作をさせたいAPIっぽいものを作っている際、PHPのheader関数でHTTPステータスを複数出力する状況が生じたので試してみました。

具体的にはWordPressのループでは通常の記事が存在するかのチェックをし、記事が存在しない場合にまずheader関数でcode404(ファイルが存在しない)が出力されます。私の行いたい実装は、その後、特定のURLの場合にだけ、独自のPHPの動作に行うためにフローを抜き出してファイル存在code200する必要があるためです。

実際、FlashやJavascriptで、通常のWordPressのフローで404を返してしまった場合、頑張ってデータを作っても無視されて読まれないので、ぜひ回避したい。

続きを読む →