Google Swiffyがversion 5.2にアップデートされ、AS3や読み込み周りといろいろと更新。

Google Swiffyがversion 5.2にアップデートされ、いろいろと更新されました。

Google Swiffy

みてみると対応箇所がかなり多く、素敵すぎ。我らがSwiffyは高みを突き進みます。(と同時に、不具合が出ないといいなぁ・・・。)

June 4, 2013 (version 5.2.0)

  • Added basic convolution filter support.
  • Added support for flash.utils.getDefinitionByName, getQualifiedClassName and getQualifiedSuperclassName.
  • Added support for XML.send, XML.sendAndLoad, LoadVars.send and LoadVars.sendAndLoad.
  • Added support for TextFormat.size.
  • Added support for TextField.setNewTextFormat and TextField.getNewTextFormat.
  • Added programatic support for most filters.
  • Added support for flash.display.Shape.
  • Added initial graphics support for AS3.
  • Added support for AS3 Vector.
  • Added support for DefineEditText.autoSize.
  • Added basic support for flash.utils.ByteArray.
  • Added support for flash.net.URLRequestHeader.
  • Added support for flash.events.Event.ADDED_TO_STAGE and flash.events.Event.COMPLETE.
  • Added support for TextField.multiline, TextField.wrapWord, TextField.textHeight and TextField.textWidth.
  • Improved AS2 and AS3 URI encoding and decoding support.
  • Improved external resources support.
  • Improved warning detection on ActionScript3.
  • Improved ActionScript3 type system support.
  • Improved filter quality.
  • Improved flashVars handling.
  • Improved XML parsing and ActionScript support.
  • Fixed AS3 construction order.
  • Fixed valueOf for AS2 MovieClips.
  • Fixed issues with the is/as operators.

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Google Swiffyがversion 5.1にアップデートされ、外部リソースのロードを(実験的に)サポート

Google Swiffyがversion 5.1にアップデートされ、外部リソースのロードを(実験的に)サポートされました。

Google Swiffy

March 20, 2013 (version 5.1.0)

  • Added experimental support for external resource loading.
  • Added dynamic text support for Firefox and IE (other browsers were already supported).
  • Added support for AS3 exception handling and optional arguments.
  • Added support for loadMovie, loadMovieNum, loadVariables, loadVariablesNum, unloadMovie, unloadMovieNum, LoadVars, _lockroot, MovieClipLoader, XML and XMLNode (AS2).
  • Added support for QName, Namespace, Loader, LoaderInfo, Stage, Matrix, Point, Rectangle, Transform, ColorTransform, Vector3D, URLLoader and URLVariables (AS3).
  • Improved rendering of justified text.
  • Improved type coercion in AS3.
  • Improved the order of object initialization and construction.
  • Fixed the scope in which on() handlers are executed for nested buttons.
  • Fixed a problem with constants in AS3.

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Edge Animate 1.5が出たので生成ファイルを1.0.1と比較してみた。

つい先日ですが、Edge Animate 1.5がリリースされました。

自分は、無償でここまで使えるアドビのWeb制作ツール for デブサミ2013 – SSSSLIDEのスライドを眺めていて、あれ??1.5って書いてあるって思って調べたら気づいた次第。

開発ブログにも書いてありました。→Adobe Edge Animate 1.5 is here, bringing new design capabilities to the web « Adobe Edge Animate Team Blog

というわけで、最近使い込み始めているので、Edge Animate 1.0.1と1.5の生成ファイルを比較してみました。

今回のテストでは、ファイル比較のみで、再生パフォーマンス、アプリケーションのUIの変化、追加機能については言及しないのでご注意ください。

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Edge Animateでドラクエ風バトルシーン(簡易)を作ってみる

Edge Animateの性能を見極めるため、ちょっと込み入ったものを作りたいと思い、ドラクエ風バトルシーン(簡易)を作ってみました。

※執筆時点でバージョン1.0.1でご説明します。

今回のドラクエ風バトルシーン(簡易)の要件定義

あくまでドラクエの想定でつくるので、簡易的なものにします。

そもそもEdgeはFlashのように複雑なインタラクションになってしまうと時間がかかってしまうので以下のように制限しました。

  • スマートフォンでの動作を想定する
    • Android2.3
    • Android4.0以上
    • iPhone4以上(手持ちの実機ではiPodTouch iOS5.1想定)
  • Edgeでは複雑なインタラクティブの動作はせずクリックして進む方法をとる。
    • clickのみ
    • 簡易的な連打防御も入れる
  • 外部からデータシナリオは配列でもらう。Edgeは再生するだけとする。
    • いろいろなパターンは想定せず、流し込む1パターンのみ。
    • 既にシステムでバトル結果が出ていて、生死判定・勝敗判定については内部で演出するイメージ
  • 今回はユーザー勝利の想定で作る。
    • とはいえある程度はバトルをする。

といったところで、ざっくり決めました。

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監視しているSwiffyHTMLからJSONを抽出するnode.jsスクリプトを書いてみる

ここのところ、JSFLでSwiffy出力後に手を加えたり抽出したりする仕組みを書いているのですが、実行し忘れたりすることも多いので、node.jsのファイル監視を利用して「監視しているSwiffyHTMLからJSONを抽出する」node.jsスクリプトを書いてみました。

今回の仕組み

  • node.jsスクリプト名はswiffywatch.jsとする
  • 特定のファイルを監視します
    • 今回はtest.flaから出力されるtest.swf.htmlをターゲットとします
  • 変化があるとtest.swf.html内のswiffyJSONをとりだす
  • 抽出したJSONはtest.jsonとして保存する

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Adobe AIRのStageWebViewをiOSとAndroidで試してみる。

年末最後のエントリーですが、今回はAIRのStageWebViewをiOSとAndroidで試してみようと思います。

StageWebViewとは

まず、StageWebViewとはなんぞや、という話ですが、モバイルアプリケーション内でブラウジング機能を利用するためのクラスです。早い話がネイティブアプリ内でブラウザが貼り付けられる機能です。これを使うメリットとしては表示の更新頻度の高い場所をHTMLに任せることで、アプリの作りを変えずに表示を変更できたりします。

StageWebViewの詳しい使い方としては以下のリンクが詳しいです。

Adobe AIR 2.6 マスターシリーズ 第4回 モバイルAPI その2 | デベロッパーセンター

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