日本 IBM Cloud ユーザー会 JICUG で 7/28 運営&登壇しました

日本 IBM Cloud ユーザー会 JICUG で 7/28 運営&登壇しました

日本 IBM Cloud ユーザー会 JICUG で 7/28 運営&登壇しました。自分のまとめです。

Fun・Done・Learn 形式でまとめてみます。

イベント情報

イベント情報はこちらです。

あなたのAI駆動開発パートナー IBM Bob を使ったアプリ開発 #3 - connpass

今回のテーマは「あなたのAI駆動開発パートナー IBM Bob を使ったアプリ開発」。IBM Champion LT Specialということで、鹿野市郎さんと私(田中正吾)が登壇し、西川浩平さんにはSNS投稿のフォローで支えていただきました。

Fun たのしかったこと

今回も IBM Champion のおふたりを運営が出てきて楽しかったです!

質問タイムやデモでは、鹿野さんが移植したマルチプレイゲームに参加者全員でアクセスし、チーム対抗戦を実施したのが盛り上がりました!

JICUG あなたのAI駆動開発パートナー IBM Bob を使ったアプリ開発 vol.3 - posfie

こちらにポストのまとめもしております。よろしければご覧ください。

Done やれたこと

まず、私の登壇を伝えることができました。こちらがスライドです。

あなたのAI駆動開発パートナー IBM Bob を使ったアプリ開発 #3

加えて、Rimo による AI 議事録をベースに内容を整理し、JICUG のサイトにイベントレポートを記載できました。

Learn まなんだこと

鹿野さんは、これまで仮想サーバー上で三層構成として動かしていたマルチプレイゲームアプリを、IBM Bob(IBM watsonx Code Assistant)を使ってIBM CloudのCode Engine+Object Storageによるサーバーレス環境へ移植する様子を発表していただきました。

移植方式としてMCPサーバー自作・Terraform・CLIの3択が提示された中、前回の知見を踏まえてあえてシンプルなCLI方式を選んだという判断が印象的でした。Bobが要件定義から質問を投げ返し、コスト見積もりまで含んだデプロイ計画書を自動生成する様子や、失敗時に自律的に別手段で再試行する挙動から、AIによるインフラ移植がここまで実務レベルに近づいているのかと驚かされました。発表の最後にはチーム対抗のマルチプレイゲームがその場でデプロイされ動作確認できたのも臨場感がありました。

自分の発表では、IBM Bob IDEでセッションをまたいでも経緯や知見を失わないための「Docs Structure」という仕組みを紹介しました。secretlintとgitleaksを併用したセキュリティ対策も共有しました。

発表後、鹿野さんから Bob の Skills や Mode 設定についての質問があり、自分は「 Skills は発動タイミングが不明確なので、視認性の高い Markdown でのワンショット指示を主に使っている」と回答などなど、このディスカッションをでき、学びになりました。

次回の JICUG は8月25日に開催予定です。

次回の Connpass ページ作成は自分が担当することになったので、早めに準備を進めつつ、引き続き運営をしつつ登壇ネタも仕込んでまいります~。